伝わらないのか届かないのか分からない

Heart-Beat Motors―夢中の瞬間

*

ハマーン「おっ、おのれシャアッ!私の胸の高鳴りをどうしてくれる!!」

【概要】

愛憎カップル♥ハマーン&シャア

【詳細】

1:2009/02/15(日) 19:42:03 ID:
愛憎カップル?ハマーン&シャア
1 名前: 通常の名無しさんの3倍 投稿日: 2001/06/26(火) 15:42

ハマーン:お風呂にするか!?お食事にするか!?選択しろシャア!!

シャア:貴様にそんなことを言う権利があるのか。

文才のある方。続きを書いてください。別に続きでなくてもいいです。
何でも、どんな形式でも。但し、あの2人のイメージは壊さないでね。

5ab22397

8:2009/03/02(月) 18:41:36 ID:

シャア 「今日の夕食はハンバーグを作ってもらいたい」

ハマーン 「フフ…シャアからその様な申し出を受けるとは嬉しい。
だが困ったものだな…お前は物の頼み方を知らないようだ」

シャア 「…………(チィィ!!)」

9:2009/03/02(月) 22:01:47 ID:

シャア「……。」

ハマーン「何をマジマジと見ているのだ。食事時に無作法であろう。」

シャア「人参が…残っている。」

ミネバ「ハマーンはにんじんが嫌いなのか?」

ハマーン「ミ、ミネバ様そのような事は…」

シャア「ほう。かわいいものだなハマーン。」

ハマーン「シ、シャア!ア、アステロイドベルトまで行って戻ってきた人間というのはなぁ…」

シャア「その人参、私が粛正しよう。」

ハマーン「シャア…」

シャア「国民よ、私の話を聞いて欲しい!
我が国の摂政は人参が食べられん!だから私が粛正すると宣言した!」

ハマーン「おのれシャア!!///」

32:2009/03/26(木) 21:48:00 ID:
>>9

シャアwwww意地悪いwwwwww

10:2009/03/02(月) 22:09:34 ID:

ミネバ「ハマーン…」

ハマーン「どうなさいました?ミネバ様。」

ミネバ「なんだか気持ちが悪いのだ…ザラザラする。」

シャア「いけませんな。私が取り替えて差し上げ…」

ハマーン「下の話ではないわ!」

12:2009/03/03(火) 08:37:33 ID:

シャア「ハマーン、こんな所で何をしている。」

ハマーン「…。視察だ。敵勢力を…」

シャア「ジュドー君か。ふっ、私のことなど言えた義理では…」

ハマーン「視察だ!!」

シャア「いいだろう。私も出るぞ。」

ハマーン「……。」

シャア「(ちぃっ!ハマーンめ!頬が染まっているではないか!)ん、あれは?」

プル「ぷるぷるぷる~♪」

シャア「なにぃっ!?」

プル「お風呂入ってくるね~。」

シャア「(なんだと!?ええぃ、一体何者なんだ!)」

シャア「次からは私が視察に行こう。」

ハマーン「譲れんな。」

16:2009/03/07(土) 23:47:48 ID:

シャア「手首の動きが足りん。だからいかんのだ。」

ハマーン「手前から奥に…力みすぎず円を描くようにだったな。」

シャア「貴様ともあろうものが、この程度の心得がないとはな。」

ハマーン「だから努力すると言っている!…どうだ?」

シャア「…ええぃ!手を使い、舌を使い、体全体でのぞめというのだ!」

ハマーン「……すまぬ。」

ハマーン「炒飯…今後の課題だな。」

17:2009/03/08(日) 09:23:44 ID:

ハマーン「クチャクチャと…さもしい奴だな。」

シャア「味がでる限り、私は噛み続けねばならんのだよ。」

ハマーン「待たせたな。炒飯だ。」

シャア「これは…」
シャア「認めざるを得まい。」

ハマーン「そのようなシャアからの言葉…嬉しく思う。
だが困ったものだな。貴様は綺麗な食べ方というものを知らないらしい。フキフキ」

シャア「く、口元の汚れなど放っておけばいいものを///」

20:2009/03/16(月) 01:07:19 ID:

ハマーン「ほう、随分すっきりとしたな。」

シャア「たまには髪型を変えるというのも悪くないものだな。」

ハマーン「丁度私も切ろうかと思っていたのだ。何か考えてみるか…」

シャア「せっかくなのだ、最近の流行りなど調べさせてはどうか?」

ハマーン「ふふ、そうだな。」

ハマーン「どうだシャア?エマカットと言うらしい。(ふふ…惚れなおしたであろう…。)」

シャア「…。悪いなハマーン。急用ができてな。少し外に出てくる。」

ハマーン「何?…人の気もしらず…。急ぎ戻れよ。」

シャア「努力しよう。」

シャア「ちぃっ!ティターンズめ!百式出るぞ!」

21:2009/03/17(火) 00:14:43 ID:
エwwマwwカッwwトwwww
ティターンズの陰謀だなwww
Voice I-doll エマ・シーン
25:2009/03/19(木) 23:43:14 ID:

シャア「2歳の時のことをお覚えか?」

ミネバ「えっ…その…」

シャア「いえ、意地悪をしようという気はないのです。ただ正直におっしゃっていただきたい。」

ミネバ「…ハマーンには内緒だぞ。本当は覚えてなどいないのだ。」

シャア「そうでしょう。ホッ…それならばよいのです。」

ハマーン「…シャア、それはどういう意味だ#」

26:2009/03/19(木) 23:59:10 ID:

シャア「2歳の時のことをお覚えか?」

ミネバ「もちろんじゃ!よく覚えておるぞ。」

シャア「ほぅ…。」

ハマーン「…。」

シャア「ではお遊びになられた事以外では?」

ミネバ「うむ、あの頃のシャアはハマーンと仲睦まじく連れ添い…」

シャア「ハマーン!よくも!」

ハマーン「どこに間違いがある!」

shaatohamaan

28:2009/03/20(金) 00:49:15 ID:

―この間エマカットにしたままのハマーン様

ハマーン「この髪型にしてからというもの、貴様のその態度はどういうことだ?」

シャア「…なんのことかな。」

ハマーン「…可笑しいというなら、せめてそうはっきり言えというのだ!」

シャア「えぇい!皆まで言わんとわからんか!あまつさえ色までそのものではないか!」

ハマーン「色?…なるほどな。出るぞ。」

シャア「待てハマーン!待てというのに!」

ハマーン「どうだ?以前の髪型に貴様と同じ色、可笑しいとは言うまいな。」

シャア「これは…。礼を言わせてもらおう、ハマーン。」

ハマーン「何?なっ!シャア!///急にどうしたというのだ!せめて場所を選…」

29:2009/03/20(金) 23:05:53 ID:

シャア「ハマーン。」

ハマーン「なんだ?」

シャア「…。いや、なんでもない。」

ハマーン「どうした?何かあるならば言ってみろ。」

シャア「何もない。」

ハマーン「…貴様は相も変わらず素直に物を言わぬ。言え。なんだというのだ。」

シャア「何もないと言っている!なぜ聞かん!」

ハマーン「そう声を荒げるのも変わらんな!シャア!」

シャア「貴様が言えたことか!」

ハマーン「貴様が素直に話さぬからこうもなる!」

シャア「えぇい!何を言おうとしたか忘れてしまったのだよ!これで満足か!」

ハマーン「おっ、おのれシャアッ!私の胸の高鳴りをどうしてくれる!!言え!思い出せ!!」

シャア「知ったことか!私とて気になっているのだよ!!」

ミネバ「あの二人は本当に仲が良いのぅ。なぁマシュマー?」

マシュマー「おっしゃる…通りで…。グッ…」

31:2009/03/26(木) 21:22:13 ID:
マシュマー・・・・・・・
36:2009/03/28(土) 16:14:41 ID:

シャア「む、ハマーン、どこへ行く?」

ハマーン「買い物だ。マシュマーとな。」

マシュマー「そういうことです。申し訳ありませんな。(フッ…フハハハハ!)」

シャア「そうか…。」

ハマーン「では留守を頼むぞ。
(感じているかシャア…それが嫉妬というものだ!思いしるがいい!)」

マシュマー「ささ、ハマーン様、乗り物の用意ができましたので…。」

シャア「ハマーン!」

マシュマー「むっ!」

ハマーン「…なんだ?」

シャア「ついでに下着を買ってくるといい。
毎日所帯じみた色ばかりを見せつけられては、私の気も滅入ってしまうからな。」

ハマーン「シャア!」

マシュマー「毎日…フヒッ!フヒャラハッ!!」

グレミー「ん…?どうした!医療班!医療班をただちに!!」

ハマーン「…黒などどうか?」

シャア「賢明だな。」

37:2009/03/28(土) 16:39:27 ID:

ミネバ「今日は女官達と絵を描いて…」

シャア「…(私が来てからというもの、ミネバは女の子としての成長を取り戻しつつある。喜ばしいことだ。)」

ミネバ「シャア、聞いておるのか?」

シャア「は、はっ。」

ミネバ「むぅ…無礼な男じゃ。
そうじゃ、先ほどテレビで着せ替え人形というものを見てな…それでだな…。」

シャア「なるほど…。それでは私が買ってまいりましょう。」

ミネバ「本当か!頼むぞシャア!」

ミネバ「あ、ハマーン!」

ハマーン「はっ。」

ミネバ「うむ。もう少し胸元をはだけて…うむ!これで女の魅力が爆発じゃ!」

ハマーン「……。」

ハマーン「シャア!シャアはどこにいるっ!」

38:2009/03/29(日) 06:27:36 ID:

シャア「催した。トイレに行ってくる。」

ハマーン「いちいち言わずともよい…。早く行け。」

―赤 赤 赤 赤 赤

シャア「何?満室だと?…空かんな。別のフロアに…」

―赤 赤 赤 故障中 赤

シャア「タイミングが悪いとこんなものか!えぇい!空けろ!

私だ!シャア・アズナブルだ!限界などとうに越えているのだよ!なぜこれがわからん!」

シャア「ぐっ…。ララァ…私を導いてく…ハッ」

―女子トイレ

シャア「…。何を躊躇うというのだ。…出るっ!」

―赤 赤 青 赤 赤

シャア「フフ…どうやら私の勝ちだな…。」

ジャー

ガチャッ

シャア・ハマーン「ふぅ。」

シャア・ハマーン「……。」

ミネバ「シャアはどうしたのじゃ?」

ハマーン「…暫く休みを与えまして。」

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39:2009/03/29(日) 06:32:16 ID:

シャア「なに!?」

シャア「えぇい!!」

シャア「ちぃぃっ!」

シャア「なんだというのだ!」

シャア「ほぅ。」

シャア「やるようになった…」

ハマーン「黙れ!テレビドラマくらい静かに見られぬか!#」

シャア「貴様に私の楽しみを奪う権利などあるのか。」

40:2009/03/29(日) 22:07:00 ID:

ハマーン「シャア…」

シャア「うん?」

ハマーン「……スースー」

シャア「寝言とは…。」
ハマーン「……スヤスヤ」

シャア「ウトウト」

ハマーン「……おのれシャア!!」
シャア「ビクゥッ!」

ハマーン「……スースー」
シャア「…。」

ハマーン「…フフ…フ…」
シャア「…。……。」

シャア「やはり寝室は分けた方がいいな。」
ハマーン「何故だ?」

44:2009/04/02(木) 01:10:13 ID:
ハマーン「……。」
シャア「どうした?深刻な顔をしている。」
ハマーン「シャア。…貴様は…いつかまたどこかへ行ってしまうのだろうな。」
シャア「…?」
ハマーン「…私を置いて。」
シャア「ハマーン。」
ハマーン「いや、忘れろ。」
シャア「どうやら、私が傍観者でいることは許されないらしいのでな。」
ハマーン「ふ…未だ思い上がるか…。」
シャア「…似合わんな。センチメンタルなど。」
ハマーン「何?」
シャア「似合わんと言ったのだ。乙女のふりなどというものは。」
ハマーン「…お、おのれ…グスッ シャアっ!」
シャア「ふふ、そうでなくてはいかん…」
ハマーン「俗物がっ!グスッ 失せろっ!ヒック」
パンッ パンッ
シャア「!!!」
ハマーン「鼠がっ!」
シャア「待て!ハマ…」
パンッ
ミネバ「シャアはどうしたのじゃ?」
ハマーン「はっ…し、しばらく休みを与えまして…」
45:2009/04/02(木) 01:18:11 ID:

―病院

シャア「…zzZ。」
ハマーン「(私としたことが…。なんと声をかけるべきか…。やはりここは下手に…)」

ガチャ
ハマーン「お身体の具合は…」
シャア「む…ナナイか?」

ミネバ「シャアは元気だったか?」
ハマーン「問題ありませんでした#」

46:2009/04/10(金) 09:33:13 ID:

ハマーン「マザコンなのか、ロリコンなのか、はっきりしろシャア!」

シャア 「そんな決定権がお前にあるのか!」

ハマーン「口の利き方には気をつけてもらおう!」

シャア 「・・・どっちかと言うとロリコンです・・・。」

ハマーン「俗物が!!恥を知れ!!!」

そして翌日。

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ハマーン「どうだ、昔の髪型に戻してみたのだが///」
シャア 「ツ、ツインテールだと・・・不覚にも萌えた///」

47:2009/04/17(金) 00:21:42 ID:
デレすぎw
だが萌えた
48:2009/04/17(金) 12:04:03 ID:
ハマーン「さっさとシーツを洗濯しろ!シャア!!」
シャア「そんな決定権がお前にあるのか!」
ハマーン「無い。とでも思っているのか!?」
シャア「えぇい!通常の3倍のスピードで終わらせてやる!!!」
ハマーン「手を抜くことは許さん!」
ハマーン「私達が使っているシーツだということを忘れるな」
53:2009/05/01(金) 14:42:28 ID:

ハマーン「シャア!タンスはコッチの部屋だ!」

ハマーン「シャア!本棚は向こうだと言ったはずだ!」

ハマーン「シャア!その壷はいいものだ!」

シャア「今の言葉は取り消して貰おう!」

ハマーン「何だと!?いい物をいいと言っただけだ!」

シャア「壷だけはダメだ!不吉すぎる!何故それがわからん!!」

ハマーン「あっ!!!!」

シャア「わかったか。ハマーン。」

ハマーン「そうだな。私が迂闊だったようだ、礼を言う。」

シャア「些細な不安要素でも排除しておきたいのでな」

Voice I-doll クワトロ・バジーナ

シャア「私達の未来の為に・・・」

ハマーン「シャア・・・」

58:2009/06/03(水) 08:35:10 ID:

シャア 「ハマーン、温泉でも行かないか?」

ハマーン「どういう風の吹き回しだ?シャア」

シャア 「たまには2人でゆっくりしようと思ったのだが」

ハマーン「お前からそのような申し出を受けるとは嬉しいな」

シャア 「では行ってくれるのだな?」

ハマーン「だ が 断 る !!!」

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シャア 「・・・・」

ハマーン「一度言ってみたかったのだww」

60:2009/06/17(水) 15:13:35 ID:

シロー「温泉はビームサーベルに尽きるなぁ」

アイナ「あの時はただの思いつきだったのにw」

シロー「でもその思いつきは正解だっただろ?」

アイナ「そうですねw」

アイナ「今では2人だけの大切な場所です///」

シロー「アイナ・・・」

アイナ「シロー・・・」ゴオオォォォーーーーー

シロー「金色のモビルスーツ!?」
アイナ「もう1機、白いのもいるわ」
シロー「大丈夫!何があっても俺がアイナを守る!!」

61:2009/06/17(水) 15:15:08 ID:

シャア「確かこの辺のはずなんだが・・・」

ハマーン「ビームサーベル温泉などその辺に作ればいいのではないか?」

シャア「こういうのは実際に行われた場所で再現するからいいのだ。
何故それがわからん」

ハマーン「ん?シャア!!あの岩場の影に熱反応だ!」

シャア「こちらでも確認した。降りてみよう」

シャア「どうやら先客がいたらしいな」

ハマーン「うむ。そこの2人!私はハマーン・カーンだ!」

ハマーン「我々と一緒に温泉に入るか、我々に譲るか選べ!」

シャア「・・・ハマーンDQNみたいだなw」

ハマーン「シャア!少し黙っていてもらおうか?ファンネル!」

シロー「なんだ?温泉に入りたいのか?」
シロー「一緒に入るくらいならいいよな?」
アイナ「(ハマーン・・・!?と言うことは一緒にいるのは、まさか・・・)」
シロー「アイナ?」
アイナ「あ、えーっとそうですね・・・」
シロー「ハマーンさん!ご一緒にどーぞー!!!」

62:2009/06/17(水) 15:16:07 ID:

シャア「ハマーン、了解が取れたようだ。
ファンネルをしまって我々もMSを降りようではないか」

ハマーン「ふん!そうするとしようか・・・」

ハマーン「シャア!!私が良いと言うまでコッチを見るな!」

ハマーン「そっちの男もだ!!」

ハマーン「見たらコロス!!!」

シャア「君、従った方が身のためだ」

シャア「彼女のあの言葉は脅しや例えではなく、本気だ!!」

シロー「・・・はい」

63:2009/06/17(水) 15:16:50 ID:

チャポン♪

ハマーン「もういいぞ」

ハマーン「改めて自己紹介させてもらおう」

ハマーン「私はハマーン・カーン。こっちはシャア・アズナブルだ」

シャア「シャアだ。ハマーンは私の婚やkぐおおおぉぉぉぉ・・・・」

ハマーン「余計なことは言うな!!!///」

シロー「あ、赤い彗星か!!」

シャア「はぁはぁ・・・昔のことだ・・・」

シロー「俺はシロー・アマダです。彼女はアイナです」

アイナ「アイナ・サハ・・・いえ、アイナ・アマダです///」

ハマーン「シローとアイナ・・・」

アイナ「・・・」

シャア「ハマーン、余計な詮索は無用だぞ」

ハマーン「わかっている。」

シロー「お二人は休暇で?」

シャア「休暇と言えば休暇だな」

ハマーン「戦争が終われば、パイロットは用済みだからな(笑)」

シャア「ぐっ・・・!!!」

アイナ「でも人々が戦わなくても良い時代が来たんですよね」

シャア「あぁそうだな。」

シロー「ならなぜMSに乗ってるんですか?」

シャア「速いから」
ハマーン「楽だから」

シロー・アイナ「・・・」

64:2009/06/17(水) 15:18:30 ID:

ハマーン「コホン!」

シロー「アイナ、そろそろ・・・」
アイナ「そうですね、シロー」

シャア「もう行くのかな?」

シロー「もう十分温まりましたから」

シャア「そうか、最後に一つだけ」

シャア「1年戦争当時、この辺で連邦とジオンのパイロットが遭難したそうだ」

シロー・アイナ「・・・」

シャア「その2人は生き延びる為に協力し、その後愛が芽生えたそうだ」

シャア「美しい話だと思わんか?」

アイナ「そうですね・・・」

ハマーン「その話。私も聞いたことがある」

ハマーン「今でもその2人は幸せに暮らしてるだろうか?」チラッ

シロー「きっと幸せに暮らしてますよ。」

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アイナ「私もそう思います」

シャア「そうだな」

ハマーン「ふっ、そうか」

シロー「では私達はこれで」
アイナ「失礼します」
ハマーン「シャア!向こう向け!!」
アイナ「大丈夫、水着着てますからw」
ハマーン「!!!」
アイナ「それでは♪」

シャア「まさか当事者が居るとはな・・・」
ハマーン「最初はビックリしたがなw」
シャア「幸せそうだったじゃないか」
ハマーン「そうだな・・・」
シャア「・・・」
ハマーン「私も結構幸せだぞ///」
シャア「実は私もだ・・・///」

65:2009/06/19(金) 02:49:59 ID:
裸の付き合いはいいものだ
66:2009/06/19(金) 18:25:45 ID:
めずらしく
( ;∀;)イイハナシダナー
68:2009/06/23(火) 01:31:12 ID:

ャア「ハマーン…小遣いが足らんのだ。」

ハマーン「それがどうかしたのか。」

シャア「えぇい!どうし…」

ハマーン「声を荒げても変わらんぞ。」

シャア「貴様ともあろうものが…なんと器の小さい…。」

ハマーン「何とでも言え。話はそれだけか。」

シャア「…頼む。」
ハマーン「断る。」

シャア「なにっ!…一体何が貴様をそうも頑なにしているのだ。」

ハマーン「頑なになどなっておらぬ。だがなシャア…」
シャア「…?」

ハマーン「一体何に使うというのだ。
酒を飲み…名刺一枚貰うのにそんなに金がかかるものなのか。」

シャア「なっ。」

ハマーン「…どうなのだ?言ってみろシャア!!」
シャア「ちぃぃ!貴様にはもう頼まんっ!」

ミネバ「夫婦とはあのようなものなのか?」
グレミー「一つの類型にございます。」

79:2009/07/01(水) 22:20:20 ID:

ミネバ「のぅ、余は動物園に行ってみたいのじゃ。」

ハマーン「動物園、でございますか…」

ミネバ「うむ。シャア、明日にでも連れて言ってはくれまいか」

シャア「致しかねます」

ミネバ「な、何故じゃ」

シャア「明日はハマーンと外出の先約がございまして」

ハマーン「シャア…///」

ミネバ「そうなのか…では仕方ないな ションボリ」

ハマーン「シ、シャア、私の事などよいのだ。ではミネバ様と三人で…」

シャア「申し訳ございません。私も人間、我が身の無事が…」

ミネバ「よいよい、皆まで言うな。重々承知じゃ」

ハマーン「………」

ガンダムトライエイジ/ビルドエムエス3弾/B3-047 ハマーン・カーン C

80:2009/07/01(水) 22:28:23 ID:

―結局動物園に来た三人

シャア「猿が…」

ハマーン「どうしたシャア?…!!!」

シャア「ミネバ様ご覧下さい!」

ミネバ「なんじゃ?何かあったのか?」

ハマーン「シャアっ! パッ」

ミネバ「な、何故隠すのじゃハマーン!何も見えぬ!」

ハマーン「さ、ミネバ様昼食に致しましょう。
…貴様はそれを食っておればよい!###」

シャア「鹿せんべい…」

81:2009/07/01(水) 22:36:59 ID:

ハマーン「全くあの男は…」
ミネバ「あっ、ハマーン。シャアが鹿に囲まれておるぞ」

シャア「はは、いい子だ。そら、欲しくばもっと近くに来い。
おっと、まあ待て、一斉にこられてはかなわんな。ははは」

ハマーン「……」
シャア「…ハマーン、なんだその手は」

82:2009/07/01(水) 22:58:03 ID:

ミネバ「楽しかったぞ。余は満足じゃ」

シャア「ハマーン、仕方ないではないか。もう全て鹿に与えた後だったのだ。
ミネバ様、土産などご覧になられてはいかがかな?」

ミネバ「うむ。余は大きなぬいぐるみが欲しい」

ミネバ「あれがよい」

シャア「シマウマでございますか。ハマーンも何か…ん?」
ハマーン「……」

シャア「鹿せんべい…」

おしまい

101:2009/10/08(木) 09:55:43 ID:

ハマーン「シャア!シャアはいるか!?」

シャア「どうしたんだ、ハマーン?」

ハマーン「セーターを洗ったら縮んでしまった!どういうことだ!?」

シャア「まさかとは思うが、洗濯機で普通に洗ったのか?」

ハマーン「だったらどうだというのだ!」

シャア「何故手洗いしなかったのだ?」

ハマーン「何?セーターは手洗いするのか?」

シャア「最低でも専用洗剤を使い、ネットに入れるべきだ」

ハマーン「そうだったのか・・・。」

ハマーン「許せ、シャア」

シャア「まさか縮んだセーターというのは私の物か!?」

ハマーン「・・・これだ」
シャア「こ、これは!去年ハマーンが編んだ物!!」

ハマーン「今年も着て欲しくてな」

ハマーン「衣替えついでに洗濯したらこのザマだ」

シャア「(よくやった!)そうだったのか」

ハマーン「いつも通りシャアにヤラせれば良かったな」

シャア「私はハマーンの気持ちが嬉しい」

シャア「フッ。セーターなど買えばいい(編まれる前に買わねば!)」

ハマーン「シャア・・・よし!任せておけ!」

ハマーン「今年も私が編んでやろう!」
シャア「(何!?それだけは防がねば!)いや、それには及ばんよ」

ハマーン「セーターが縮んだのは私が無知だったからだ!」

ハマーン「去年のセーターより3倍温かいセーターを編んでやる」

シャア「(チィ!このままでは今年も恥ずかしい思いをする)」
シャア「(もうあんな恥ずかしい思いはごめんだ!)」

ハマーン「どうした?シャア?」

シャア「ハマーンも忙しいのだろ?無理しなくても・・・」
ハマーン「フッ!どうということない!」

シャア「(私の台詞が!)」

ハマーン「シャア。まさかイヤなのか!?」

シャア「(バレるわけにはいかん!)そんな訳ないだろw」

ハマーン「そうか。では嬉しいのだな?」

シャア「(ぐっ!このままでは・・・!)はっはっは」

ハマーン「ん。そうか、嬉しいか。では少し待て、デザインを考えてくる」バタン。

ガンダム ハマーンTシャツ ホワイト サイズ:L

102:2009/10/08(木) 09:57:15 ID:

シャア「マズイ!何とかしなければ!!」

シャア「去年ハマーンが初めて編んだセーター」
シャア「目は飛び、肩幅、袖の長さも合っていなかった」

シャア「イヤ、技術的なものは始めてだから仕方ない」

シャア「が、あのデザイン!アレだけはイヤだ!」
シャア「背中にハマーンと思われるドット絵」
シャア「更に胸にはI LOVE Hamanの文字っぽいもの」

シャア「あれは耐えられん!」

シャア「なんとかしなければ・・・」
シャア「かといって、戦って勝てる相手では無い・・・」

ハマーン「シャア!今年のデザインが決まった!」
シャア「(!!!)そ、そうか」

ハマーン「今年は胸に似顔絵を入れようと思う」
シャア「(何!?それはイヤだ!)」

ハマーン「背中には相合傘だ」
シャア「(そんな恥ずかしいセーターを着なければならんのか!?)」

ハマーン「どうだ?シャア?」
シャア「・・・す、少し恥ずかしいな・・・」

ハマーン「恥ずかしい?私がか!?」
シャア「そうではない!断じてそうではない!!(怒らせてはマズい!)」

ハマーン「多少恥ずかしいのは分からんでもないがな」
シャア「(よし!いいぞ!!)少し派手すぎると言うことだ」

ハマーン「真っ赤な軍服に真っ赤なMSに乗っていたヤツに言われたくないなwww」
シャア「(しまった!)はっはっは・・・そうか?」

ハマーン「よし!このデザインに決めた!」
ハマーン「寒くなる前に編み上げる!待っていろシャア!」

シャア「(終わった・・・)あ、あぁ。スマンな」
ハマーン「(これで浮気は出来まい!私の勝ちだwww)」

シャア「(完敗だ・・・)」

107:2009/11/20(金) 08:53:24 ID:

シャア「ハマーン、新聞とってくれ」

ハマーン「はい、どうぞ」

シャア「うむ」
シャア「ハマーン、飯」

ハマーン「はい。では支度します」

シャア「ハンバーグ以外は認めん」

ハマーン「はい」

シャア「ハマーン、お茶」
ハマーン「はい、どうぞ」
シャア「うむ」

シャア「ハマーン、風呂」
ハマーン「はい、もう支度できます」
シャア「うむ」

シャア「ハマーン、背中」
ハマーン「はい、かゆい所はございますか?」
シャア「いや、いい」




ハマーン「シャア!貴様いつまで寝てる気か!」

ハマーン「さっさと起きて布団を干せ!」
ハマーン「それが終わったらゴミだしだ!」

ハマーン「全く使えんな~」
シャア(わかっていたが、やっぱり夢だったか・・・)

ハマーン「シャア!早くしろ!私は忙しいのだ!」
シャア「いえっさー」

修正された人

109:2009/11/30(月) 21:55:55 ID:

ハマーン「シャア!シャアはどこだ!!」

シャア「どうしたんだハマーン」

ハマーン「貴様宛に手紙だ!」

シャア「手紙?何だろうな」

ハマーン「アルテイシアとは誰だ!」

ハマーン「女だと言うことはわかっている!素直に吐け!!」チャキ

シャア「はっはっは。妹だよ。ハマーン」

ハマーン「妹・・・だと!?」

シャア「アルテイシア・ソム・ダイクン。
今は地球でセイラ・マスと名乗っているがね」

ハマーン「そうだったのか。で、手紙には何と?」

セイラ『キャスバル兄兄ぃおヒサ☆』
セイラ『お金無くなりそうだから、至急援助頼むよ~><』
セイラ『P.Sいつまでも宇宙にヒキコモってないで地球おいでw』
セイラ『彼女さんも連れてきてね♪』
セイラ『じゃあよろしくね☆』
セイラ『アルテイシアより(はぁと)』

シャア「・・・」
ハマーン「・・・かわいい妹さんだな・・・」

シャア「いつまでも子供で困るよ(苦笑い)」
ハマーン「ところでシャア。彼女というのは誰だ!」

シャア「適当に言ってるだけだろう・・・」
ハマーン「そうか・・・」

シャア「そう言えば、ハマーンは少しアルテイシアに似てるな」
ハマーン「ほう、そうなのか」

シャア「うむ、髪型などソックリだ」
ハマーン「・・・それは誰でも似せられるのでは?」

シャア「それもそうだなwはっはっはwww」
ハマーン(この兄妹はダメな気がする・・・)

112:2009/12/11(金) 11:59:41 ID:

ハマーン「もうすぐクリスマスか・・・」
ハマーン「今年は何をプレゼントしようか?」

ハマーン「手編みのセーターは>>101-102で編んでいるようだし」

シャア「再びこの季節がやってきてしまったのか・・・」
シャア「クリスマスという拷問を受ける季節が!!」

シャア「今年、既に手編みのセーターというイヤガラセのようなプレゼントを貰っている」
シャア「頼む・・・無事に年末を迎えさせてくれ!!!」

ハマーン「そうか!ケーキだな!」
ハマーン「クリスマスと言えばケーキ!」
ハマーン「私の手作りケーキを喰わせてやればシャアも喜ぶに違いない!!」
ハマーン「そうと決まれば早速作り方をググってみるか」

シャア「ん?ハマーンがPCをいじっている・・・」
シャア「何だ?このプレッシャーは・・・」

ハマーン「なるほど。スポンジを焼いて生クリームを塗ればいいだけか」
ハマーン「それだけではつまらんな・・・」
ハマーン「折角私が作るのだから、なにか独創的なケーキにしたいものだ・・・」

シャア「先ほどからイヤな予感が止まらん!」
シャア「くそ!ハマーンめ!!一体何が起こってるのだ!」

ハマーン「シャア!シャアは居るか!?」
シャア「ここだ、ハマーン」
ハマーン「単刀直入に聞く」
ハマーン「お前の好きな食べ物を3つ挙げろ!」
シャア「好きな食べ物だと?」
ハマーン「そうだ!早くしろ」
シャア「ミートボールと玉子焼きと納豆だ!」
ハマーン「なるほど。よくわかった!」
シャア「私の好物など聞いてどうするつもりだ?」
ハマーン「今は気にするな!」
シャア(脳が全力で逃げろという指令を出している。が、身体が動かん!!!)

ハマーン「ミートボールに玉子焼きに納豆か!」
ハマーン「これをケーキに流用する!」
ハマーン「まずミートボール!これは苺の代わりでいいだろう!」
ハマーン「玉子焼きと納豆はスポンジの間に敷き詰めれば、どうということはない!」
ハマーン「さすが私だ!」
ハマーン「あとは当日作るだけだな」
ハマーン「シャアが涙を流して喜ぶ姿が目に浮かぶようだ」

113:2009/12/11(金) 12:00:57 ID:

~クリスマス当日~

ハマーン「シャア!今年は手作りクリスマスケーキをプレゼントしよう!」

シャア「手作りケーキか。それは嬉しいな(死ぬのか・・・??」

ハマーン「さあ!これがハマーン作シャア専用クリスマスケーキだ!」

シャア「!!!(なぜミートボールがケーキに乗っているのだ??)」

ハマーン「どうした?嬉しくないのか?」

シャア「いや・・・ありがとう」

シャア「一つ聞くが、なぜケーキにミートボールが?」

ハマーン「お前が好物だと言ったからだ!」

シャア「(あの時の質問か!?)そ・そうか・・・」

ハマーン「さあ!遠慮はいらん!食べてみてくれ!」

シャア「(玉子焼きと納豆も入っているのだろうな・・・)あぁ頂こう・・・」

にちゃ~。ケーキを切ると糸を引く納豆。

シャア(!!!これは・・・ダメかもしれんな)
シャア(錦糸卵にスライスされたミートボール)
シャア(更に一面に広げられた納豆か・・・)
シャア(食べても、食べなくても、死ぬのか・・・)
ハマーン「一体どうしたのだ?早く食べてみてくれ」
シャア「あぁ、スマン。ちょっと嬉しくてな・・・」
ハマーン(やはり嬉しくて涙をながしたか♪)
シャア「頂きます・・・」



ハマーン「シャア!どうしたシャア!!」
ハマーン「返事をしろ!シャア!!」
シャア(ココは?・・・花畑・・・)
シャア(ララァもいるのか・・・)
ハマーン「シャア!美味すぎて死ぬなんて聞いたことないぞ!」
シャア(・・・)

114:2009/12/13(日) 10:25:46 ID:
こういう嫌な予感の時だけは完全なNT能力を発揮するシャア
115:2009/12/13(日) 19:44:39 ID:
>>114

しかしそれでも100%逃げ切れるとは限らないのがシャアのお約束

まあハマーン様の方が一枚上手(斜め上?)だっただけかもしれんけど。

116:2009/12/24(木) 08:52:34 ID:

ハマーン「ジングルベール♪ジングルベール♪すっずが鳴るー♪」
シャア「メリークリスマス、ハマーン」

第6弾/06-057/C/シャア・アズナブル/似過ぎた者同士は憎み合うという事さ。/パイロット

ハマーン「さてプレゼントを貰おうか」
シャア「ハマーン。プレゼントというのは要求する物ではない」

ハマーン「すまんな。待ちきれなくてな」
シャア「ふむ。では私からのプレゼントだ」

ハマーン「ん?何だ?『肩叩き券』???」

シャア「私は考えた。最愛なるハマーンに対する最高のプレゼントは何かと」
シャア「そう考えた時、金で買える物は陳腐に思えてな」

シャア「本当に素晴らしい物は金では買えん」

シャア「しかし、プレゼントと言うからには形にしなければならない」
シャア「そして形にしたものが『肩叩き券』なのだ!」

ハマーン「・・・」
シャア「普段からの感謝の気持ちとハマーンを労わる私の気持ちを具現化したものだ」

ハマーン「その気持ちは嬉しく思う」
ハマーン「が!貴様、私を舐めてるのか?」

ハマーン「こんな物で誤魔化そうとは・・・」

ハマーン「恥を知れ!俗物!!」ゴゴゴゴゴ・・・

シャア「!!」

シャア「違う!何故私の気持ちがわからん!」
ハマーン「では聞く!」

ハマーン「いつからお前の百式にツノが付いていた?」

ハマーン「先週は付いていなかったはず!」
ハマーン「答えよ!シャア!!」

シャア「(しまった!バレていたのか!)」

シャア「あ、あれはザク用の物がジャンク屋で安くてな」
シャア「懐かしくてつい・・・」

ハマーン「ほう。『つい』か」

シャア「(ハマーンのプレッシャーがドンドン増していく!!)」
ハマーン「私はツノ以下か・・・!!!!」

シャア「(認めたく無いものだな、自分自身の若さ故の過ちというのは・・・)」
ハマーン「シャア、覚悟しろ・・・」

シャア「(やはりダメだったか・・・)」

118:2010/01/06(水) 09:25:49 ID:

シャア「あけましておめでとう」

シャア「今年も生き残れるように祈ってくれ・・・」

ハマーン「シャア!今年の誕生日もヤるぞ!」

ハマーン「準備だけはしっかりしておけ!!」

ハマーン「死にたくなければ・・・な」

シャア「なぁ、ハマーン。もうアレは止めないか?」
ハマーン「何をいうか!貴様おじけついたのか!」
シャア「怖くないと言えば嘘になる」
ハマーン「ふん!赤い彗星も地に堕ちたものだな!」
シャア「・・・」
ハマーン「貴様が何と言おうと絶対に止めん!」

シャア「毎年1月10日のハマーンの誕生日」
シャア「ハマーンが望むプレゼント・・・」
シャア「私の百式とハマーンのキュベレイでのガチバトル」

HGUC 1/144 MSN-00100 百式 (機動戦士Zガンダム)

シャア「せめて私もキュベレイを使えれば・・・」
シャア「私の百式は毎年ボロボロだからな・・・」

ハマーン「シャアめ、怖気づきおって!」
ハマーン「ファンネルでメインカメラを壊し視界を奪う」
ハマーン「そしてじわじわと両腕、両足を破壊するだけなのだが・・・」
ハマーン「・・・少しやりすぎていたのか?」
ハマーン「今年は少しやり方を変えるか・・・」
ハマーン「そうか!シャアにキュベレイを使わせればよいのだ!」
ハマーン「シャアも一応はニュータイプ」
ハマーン「ファンネルくらい使えるだろう」

ハマーン「シャア!どこだ、シャア!!」
シャア「どうした?ハマーン」
ハマーン「今回は私のキュベレイを貸してやる」
シャア「何?それでハマーンは何に乗るのだ?」
ハマーン「モビルアーマーでも使ってみようかと思っている」

シャア「エルメスか?」
ハマーン「それは秘密だ♪」

シャア「・・・(絶対ヤバい!!)」
ハマーン「楽しみにしていろw」

シャア「・・・(今年こそ死ぬかも知れんな)」

119:2010/01/06(水) 09:27:39 ID:

~そしてハマーンの誕生日~

シャア「ほう、これがキュベレイか!」

HGUC 1/144 AMX-004 キュべレイ (機動戦士Zガンダム)

シャア「さすがはハマーン専用機!素晴らしい!!」

シャア「ファンネルも思いのままだ!」

シャア「これならハマーンが何に乗ってきても勝てる!!」

ハマーン「待たせたな、シャア!」
シャア「・・・ハマーン?まさかそれでやるのか?」
ハマーン「そうだ、私はこのノイエ・ジールでやる!」

BB戦士 ノイエジール (224)

シャア「Iフィールドは?」
ハマーン「勿論使う!!」

シャア「・・・」

ハマーン「わざわざ古い機体を使ってやるのだ!」
ハマーン「文句は言わせぬぞ!」
ハマーン「さあこい、シャア!存分に闘うぞ!!」

シャア「ビーム兵器は撃っても効かんな・・・」
シャア「実弾兵器は装備していない・・・」
シャア「となると、ファンネルか懐に飛び込んでサーベルでの攻撃のどちらか・・・」
シャア「とりあえずファンネル!!」

ハマーン「それ!ミサイル弾幕だ!!」
ハマーン「ファンネルは有線クロームアームで相殺!」
ハマーン「そんなものか?シャア!!近づけるものなら近づいてみろ!!」
ハマーン「ははは!そんなものか?シャア!!」

シャア「ハマーン楽しそうだな・・・」
シャア「死なん程度に逃げ回るか・・・」

120:2010/01/13(水) 10:14:02 ID:

ハマーン「1月10日は私の誕生日だった」
ハマーン「なのに、このスレの俗物共は祝いもせんとは!」

ハマーン「恥を知れ!!」
シャア「その分私をフルボッコにしたではないか・・・」

ハマーン「私のキュベレイをボロボロにしおって!」
シャア「ノイエ・ジールも似たようなものだろう」

ハマーン「ふん!」

シャア「それに祝う者が私では不満か?」
ハマーン「・・・」

シャア「Happy Birthday!ハマーン!」
ハマーン「ふんっ!///」

123:2010/02/12(金) 17:04:02 ID:

シャア「もうすぐバレンタインデーか」
シャア「ハマーンからの1つは確実として、あとは・・・」

ハマーン「何をブツブツ言っておる」
シャア「いや、何でもない」

ハマーン「そう言えばもうすぐバレンタインデーだな」

ハマーン「さて今年はどうするか・・・?」

シャア(私の為に考えているのか?)

ハマーン「そうだ!シャア!!」
シャア「どうした?ハマーン?」
ハマーン「今年はお前が作ってくれ!!」

シャア「何!?」

ハマーン「シャアが私の為にチョコレートを作り、プレゼントしてくれ!!」
シャア「何故私が!?」

ハマーン「今更逆チョコなど珍しくないだろ?」

ハマーン「それとも私には作りたくないのか?」ギラッ

シャア「わ、私はチョコなど作れん(くっ!何とかせねば!)」

ハマーン「味には期待などしておらん」
ハマーン「シャアの気持ちがこもっていればいい」

シャア(落ち着けシャア。冷静になるんだ)

シャア(ここは素直に従っておいた方が賢明だな)

シャア(当日、ハマーンにプレゼントする前にミナイやクェス、レコア達から貰えばいい)
ハマーン「何故黙っている!?」

シャア「いや、何でもない」

シャア「喜んでプレゼントさせてもらおう!」
ハマーン「ふむ。お前には期待している」

124:2010/02/12(金) 17:05:12 ID:

~翌日~シャア「とりあえず、レシピでも買いにいくか」

レコア「これは、クワtいえシャア大佐」

シャア「おぉ、レコアか!」

レコア「ハマーンさんに手作りチョコをプレゼントされるそうで!」

シャア「!!!何故それを!?」

レコア「人を馬鹿にして!」

レコア「では、先を急ぎますので失礼します!!!」

シャア「レ、レコア!」

シャア「まさかハマーンの仕業か!?」

クェス「あ、大佐。コンニチワ」
シャア「なんだクェスか」
クェス「私も大佐の手作りチョコ欲しかったなぁ~」
シャア「!!!」
クェス「でももういいや。それじゃ」

ミナイ「大佐、お疲れ様です」
シャア「ミナイ?」
ミナイ「ハマーンさんと仲睦まじいようで」
シャア「・・・」
ミナイ「私のチョコでケンカされても困るので、今年はヤメておきますね」
シャア「あ・・・」

ハマーン「今頃泣いているかも知れんなw」
ハマーン「だが、今回も私の勝ちだw」

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126:2010/03/10(水) 22:18:05 ID:

ハマーン「シャア!もうすぐホワイトデーだな」
ハマーン「お前には期待している!」

シャア「それは私のセリフだと思うが?」
ハマーン「ん?あぁそう言えば、バレンタインデーは私が貰ったのだったな」

シャア「そういう事だ」

ハマーン「それでは、私がお返しを考えておこう」
シャア「うむ」

ハマーン「一応、リクエストでも聞いておこうか?」
シャア「ハマーンが私の為に用意してくれるものなら何でもいいさ」
ハマーン「シャア・・・そう言うと思ったぞ」

シャア「???」

ハマーン「アクシズにシャアの等身大の銅像を建てさせよう!!!」
シャア「何!?等身大の銅像だと?」

ハマーン「そうだ!」
ハマーン「あのジオン・ダイクンの子であり、赤い彗星とまで呼ばれた男だ」
ハマーン「銅像の一つくらいあってもおかしくは無いだろう?」

シャア「イヤ、そんな恥ずかしいことは遠慮しよう」
ハマーン「それは無理だ!」

ハマーン「何故なら既に製作を始めている」
ハマーン「デザインはあの大和○秀樹氏だ!!」

シャア「断固として断る!!!」
シャア「今すぐヤメるんだ!!」

ハマーン「だから、もう無理だと言っておる」

シャア「えぇい!大○田秀樹氏のデザインだけは阻止させてもらう!!」
ハマーン「シャアがそこまで嫌がるのなら私も考えなくはない」

シャア「あぁ、頼む」
ハマーン「但し条件がある!」

シャア「条件・・・だと?」
ハマーン「私に何かプレゼントをしてくれ!」

シャア「プレゼント?」
シャア「何故だ!これは本来ホワイトデーのお返しの議論だったはず!」

シャア「そしてお返しをしてもらうのは私のほうだ!」
シャア「それが何故立場が逆になってしまうのだ!?」

ハマーン「シャアは私の心からのプレゼントをイヤがったではないか!」

ハマーン「私はシャアの為に!
シャアを思えばこそのプレゼントを用意したというのにだ!!」

シャア「・・・慰謝料のつもりか?」

ハマーン「そうは言っておらん。ただ私の心からのプレゼントを拒否するというのだ」
ハマーン「それなりのことはしてもらう!」

シャア「・・・了解した・・・!」

ハマーン「ふふふ♪お前には期待している!」
シャア(何故だ!?どうしてこうなってしまったのだ!!!!)

134:2010/07/08(木) 23:33:51 ID:

ハマーン「シャア、眠れんのだ…」
シャア「ふっ、まだ起きてたのか?」

(シャアのベッドに潜り込むハマーン)

ハマーン「一つのベッドに男女がいる…シャア、どういう事かわかるな?」
シャア「悪いが、今日は眠い」

ハマーン「シャア、最近つれないな」
シャア「……」

ハマーン「ミネバ様も呼んでみようか?」
シャア「……!!!」

ハマーン「お前、嬉しそうだな」
シャア「早く呼んでくれ」

137:2010/07/18(日) 23:57:34 ID:

シャア「ハマーン…大事な話がある」

ハマーン「なっ///、どうした、シャア?急に改まって///
(まさかプロポーズか?ドキドキ)」

シャア「ハマーン、君の事は日を増す事に好きになっていった。」

ハマーン「/////(私もお前が好きでたまらない。
シャア、こんな日が来るだなんて!私の長年の夢だった…)」

シャア「ハマーン…はっきり言おう。私の決意は変わらん」

ハマーン「////(シャア、早く来い!私もお前と結婚したい。)」

シャア「ハマーン……」

ハマーン「////(ドキドキ)」
シャア「別れよう!(キッパリ)」

シャア「ハマーン、君と過ごした日々は本当に楽しかった。
どんどんと君を好きになっていった。だが、それは恋愛とは違う…
何と言うか、私には妹がいるだろう?アルテイ…いや、
……とにかくハマーンには妹に似た感情しか持てなくてな……Etc」

ハマーン「………………………」
シャア「ハマーン?」

ハマーン「………………………」
シャア「君も私がいない方がきっと幸せになれるさ。
いつか会える日まで、ハマーン。」

シャアは去って行った。

ハマーン「………………………」
ハマーン「……………………(ぐすっ)」

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139:2010/07/22(木) 17:52:09 ID:

ハマーン「ふっ、私はよっぽどアイツの事が好きだったんだな・・・・・。
ふん、バカらしい・・・」

ミネバ「それは違うぞ。人を愛するという事は素晴らしいものなんだと、
ハマーンが読んでくれた本に書いてあったではないか」

ハマーン「ミ、ミネバ様!?いつから、そこに……
(この私が人の気配に気付かぬとは…私はどうしてしまったというのだ…)」

ミネバ「違うぞ。ハマーン、私が言いたいのは私がいつからここにいたのかという話ではない。
愛だ、愛の話であるぞ?」

ハマーン「ミネバ様…私は確かにミネバ様に沢山の書物をお聞かせしましたが、あれは作られた話なのです。愛が素晴らしいものか等、大切な事とは限らないのです。
(何故、私がミネバ様にこんな話を……話の方向性が読めん)」

ミネバ「では、ハマーンには愛する人がいないのか?」

ハマーン「愛する…?私はミネバ様の事を大切に想っております。」

ミネバ「うむ、それは重々承知じゃ。しかし、余の事ではない。
異性として好きな人はおらぬのか?」

ハマーン「そんな者はおりません。
さあ、ミネバ様、夕食のお時間ですから

「シャアはどうなのじゃ?」

ハマーン「!!/////////」
ミネバ「顔が赤いぞ?ハマーン」

ミネバ「最近、シャアが来ないのは何故だ?別れたのか?」
ハマーン「//////」
ミネバ「フラれたのか?」
ハマーン「…なっ!私がシャアにフラれる等、考えられません!
あんな奴、こちらから捨てたようなものです………」

(落ち込んでいくハマーン)

ミネバ「やはり、別れたのだな。」
ハマーン「………」
ミネバ「最近、ハマーンが落ち込んで見えるのはそのためか。」
ハマーン「………(ミネバ様に露骨にわかる程、落ち込んでいたというのか、この私が……)」

ミネバ「新しい出会いはまたあるぞ?元気を出すのじゃ」
ハマーン「………(私とあろうものが慰められているのか…)」

ハマーン「……………ぐすっ」

140:2010/07/26(月) 14:34:00 ID:

ハマーンの演説

諸君はシャア・アズナブルという詐欺師を知っているだろうか?

そう、一年戦争の時に赤い彗星と言われた男だ

しかし、彼の本心を理解しているだろうか?

奴はガンダムを倒すと言いながら、逃げ回った挙句、そのガンダムのパイロットの味方にと説得した

これは、勝てなかったからの自己防衛発言でしかない
現に、今も地球でガンダムのパイロットと共に居ると聞く
奴は英雄などではない、単なるご都合主義の裏切り者である

私は、崇高なジオンの魂を受け継ぐものとして、そのような人物は粛正すべきと考える
諸君! 手始めに、地球にコロニーを落とそうではないか
そして、今後二度とあのような裏切り者が潜入しない事を願う、以上だ。

142:2010/08/07(土) 23:20:24 ID:
>>140

マジでフラれたらやりそうだよ

146:2010/09/10(金) 10:58:07 ID:
GジェネDSの、はにゃーん&クワトロのENDエピソードは良い物だった。
ガンダムヒロインシリーズ第9弾 ハマーン・カーン 14歳Ver. (1/7 ポリストーン塗装済み完成品)
147:2010/09/12(日) 01:31:59 ID:

プル「ねぇ、シャア!ジュドーみたいに一口で食べてよ!ね!?」

シャア「むっ…これを一口でか…少し無理があるな」

(ソフトクリームを見つめるシャア)

プル「ね?お願いだよ~!あたし見たいんだ!」

シャア「ふっ…プルにそこまで言われたら断るわけにはいかんな。」

プル「わぁあ~い!♪」

パクッ

(しかし、シャアが一口で食べられるわけもなく)
シャア「ジュドーは化け物か!一口では食べられん!!」
プル「あっ…、シャア待って!」

ペロッ

(プルがシャアの口についたソフトクリームを舐める)
シャア「……!」
プル「んっ…おいひい」
シャア「プル、私だって男だ。そんなことをされれば私は……」
(シャアの唇がプルの額にそっと触れる)
シャア「私は君をもっと好きになってしまう」
プル「////////」

(二人の様子をこっそり見ていたハマーン)
ハマーン「ぞ、俗物め////!」

しかしハマーンの声はシャア達に届くことは無かった

152:2010/09/26(日) 21:10:18 ID:
シャア「ハマーン、私を導いてくれ!」
ハマーン「お前は物の頼み方を知らん!!」
157:2010/11/14(日) 00:48:43 ID:
ハマーン「チェックメイト。カチャ」
シャア「えぇい……!」
ハマーン「ふふ…まだ続けるか?これで終わりにするか?シャア」
シャア「まだだ!まだ終わらんよ!カチャ」
ハマーン「ほう…チェックメイト。カチャ」
シャア「おのれハマーン…」
ハマーン「…潔く負けを認められぬとは。赤い彗星も落ちたものだな」
シャア「罰ゲームなどと、下衆な要求をする貴様が言えたことか!」
ハマーン「ふふ…私自らが機会をくれてやろうというのだ。むしろ感謝して欲しいものだがな」
シャア「ぐっ…強要した愛の宣言などに、一体どんな価値があると言うのだ」
ハマーン「ほう。敢えて手を抜いていたのだと思っていたが」
シャア「……ぬぅ」
ハマーン「ふふ…もう手もあるまい。せいぜい待たせてもらおうか」
シャア「…ララァ、私を導いてくれ ボソッ」
ハマーン「なに?」
シャア「いかんっ…!」
ハマーン「お、おのれシャアっ!#」
シャア「待て!待てというのに!ぐ…」
159:2010/11/14(日) 02:27:29 ID:

ハマーン「ん?」
ジュドー「あっ…」

ハマーン「奇遇だなジュドー=アーシタ。どうだ…私のもとに来る気になったか?」
ジュドー「誰が!」

シャア「ハマーンめ…どこに行った。あれか。ん?」

ジュドー「誰があんたの言いなりになんかなるかよ!
あんたのやり方は、憎しみを生むだけだっていい加減わかれ!」

ハマーン「ぐっ…。シ、シャア!」

シャア「ジュドー君だったね ズイッ」

ジュドー「なっ、なんだよ!なんか文句あるっての!?」
シャア「…君には才能がある」

ジュドー「は?」

ハマーン「…シャア、どういう意味か#」
シャア「むっ!」

リィナ「お兄ちゃん!」
ジュドー「あ、リィナ」

シャア「リィナ…ズイッ 君には才能がある」
リィナ「え、えっ!?私?」

ハマーン「おのれシャアっ!#」

161:2010/11/26(金) 00:21:06 ID:
駄目だコイツ早く撃墜しないとwwww
173:2011/01/03(月) 15:49:37 ID:
>>161

あけおめ、とりあえず年越しそばネタを投稿してみた
シャアが最後にファンネルでボコられる話が多いので、呆れさせてみたよ

169:2011/01/03(月) 15:44:31 ID:

シャア「ハマーン、今年の年越しそばは私が作るぞ」
ハマーン「ん、買ってきた方が早くないか?」

シャア「年越しそばは自分で打たなくてはいけないと何故分からん?」

ハマーン「そうか、なら私がエビ天を揚げるとするか」
シャア「エビ天だと、エビなどは飾りだ、偉い人には分からんのだよ」

ハマーン「分かった、今年は任せるとしよう」
シャア「そうしてくれ、ちなみにおせちは任せる」

ハマーン「分かった、おせちは任せてもらおう」

シャア「そばの味を決めるのはつゆだ、まず昆布と干ししいたけでだしをとって
後から鰹だしを加える、しょうゆ、みりん、ザラメで濃い口の関東つゆだな」

「それと蕎麦は蕎麦湯がおいしい十割に限る、さて打つとするか」
(そういって打ち始め、だしを取りつゆを作った)

「具は山菜とネギに限る、当然コロニー産だ、○○産は怪しいからな」
(そういって数時間が経った)

170:2011/01/03(月) 15:45:27 ID:

シャア「ハマーン、今から蕎麦を茹でる、3分で出来るから待ってくれ」
ハマーン「シャア!! 私はもう食べてきた」

シャア「なにぃ、何故待っていない!!」
ハマーン「シャア、今何時だと思ってる」

シャア「ん、そういえば何時だ?」

ハマーン「あけましておめでとうシャア、既に年は越して1月1日の朝7時だよ」
シャア「ちぃい、私が通常の3倍の時間がかかったと言うのか?」

ハマーン「シャア、おせちは出来ている、年明けはおせちと年明けうどんであろう、うどんは買ってある」
シャア「ええい、私は年越し蕎麦を食べなかったとでも言うのか!」

ハマーン「やはり元旦の朝はおせちと年明けうどんだ、今から茹でるから待っていろ」
シャア「私が打った蕎麦はどうすると言うのだ?」

ハマーン「昼でもよかろう、まさかシャアは元旦におせちと年明けうどんを食べぬと言うつもりか?」
シャア「了解した、しかしうどんは味噌煮込みうどんに限ると言ったはずだ」

ハマーン「承知している、具にお麩は必須だったな、その他の具も用意している、十分待っていろ」
シャア「了解した、認めたくないものだな、年越し蕎麦を食べて無いという現実は」

二人はおせちと年明けうどんを食べた

171:2011/01/03(月) 15:46:23 ID:

シャア「ハマーン、お年玉が無いようだが?」
ハマーン「いい年をした大人が言う事か!!」

シャア「ララァ・スンは私の母になってくれたかも知れなかった女性だった。
ララァは母ならばお年玉をくれたはずだ」

ハマーン「なるほど、母を求めていた理由はお年玉と言う事か」
シャア「お年玉を貰えぬ正月に意味はあるのか?」

ハマーン「シャア、これをやろう(年末ジャンボ宝くじの○当の当たりくじ)」
シャア「当たらなければどうと言う事は無い」

ハマーン「当たっている、とりあえず御屠蘇を飲むといい」
シャア「そうだな、では頂こう」

シャア「昼だな、そろそろ蕎麦を茹でるとするか、年越しで無くても蕎麦はいいものだ」
ハマーン「では頂こうか、3分待てばよいのだな」

シャア「ああ、蕎麦は3分で茹であがる、待って居てくれ」

シャアは正月の昼に自分が打った蕎麦を茹でた

172:2011/01/03(月) 15:47:42 ID:

シャア「では食べるとするか」
ハマーン「いただきます、ん、シャア、味は悪く無いのだが…」

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シャア「どうした?(ズルズル)なにぃ!!」
ハマーン「シャア、3分はあからさまに茹ですぎではないのか?」

シャア「世界の全ては3という数字が最高なのだ(ズルズル)何故のど越しが悪い!!」
ハマーン「茹で過ぎだろ思うが…ちなみに何故茹で時間が3分なのだ?」

シャア「決まっている、私は3は全てにおいて最高の数字だと理解しているからだ」
ハマーン「何もかも3にこだわるか? それとも蕎麦へのこだわりを否定するかどっちだ?」

シャア「当然両方だ、何がおかしいと言うのだ?」

ハマーン「おかしいに決まっているだろ… おまえは緑のたぬきがお似合いだ」
シャア「私に緑を選べと言うのか! 私は赤を選ぶに決まっている」

ハマーン「ならば5分待つのだな、それとも3分でハリガネを食べるとでも?」
シャア「当然だ、3分で食べる、その方が美味いに決まっている」

ハマーン「そこにあるから試してみるといい」

シャア「ではそうしよう、ん、何故こんなに硬いのだ! 私を騙すつもりか?」
ハマーン「フタに5分と書いてある、全く赤と3だけがこだわりだと言うつもりか」

シャア「当然だ、よって今年はこのような愚劣な会社は粛清する事にする」
ハマーン「新年よりもシャアの方がおめでたいよ…」

シャア「どういう事だ?」

ハマーン「シャア、私は今夜は出かけるから夕食は要らんぞ」
シャア「そうか、では寝ている事にする」

ハマーン「そうするといい、ちなみに雑煮の準備もあるから気が向いたら食べてもらおう、では出かける」
(その日の夜に立ち食いそば屋でかき揚げそばを食べながら)

ハマーン「シャア、赤と3にこだわらなければ、少しは真人間に近づけただろうに…」

そう思いながら、心底呆れ、今にも笑い出すのを必死でこらえていたハマーンであった。

178:2011/04/06(水) 18:16:36.42 ID:

シャア「振り返ると、いつも君は脅してくれた、影のようにそっと」

シャア「恐ろしすぎて、目を閉じても浮かんでくるよ、涙に変わってく」

シャア「君だけを恐れて、君以外も傷つけて、私はいつもいつもすぐに逃げる事を夢見ていたはずさ」
ハマーン「ほう、シャアに昔のドラマを見る趣味があったとはな」

シャア「何を言う、単なるカラオケの練習だ、盗み聞きは関心せんな」

ハマーン「ではどういうドラマなんだ?」

シャア「白滝の無いすき焼きは認めないというドラマだ、足の無いジオングも同じ事だろう」

ハマーン「では今晩はすき焼きにしよう、大好きな白滝をたっぷり入れてな」

シャア「ええぃ、休養が出来た、こんばんはしごき先でハンバーガーでも食べることに巣津、百式出るソ」

ハマーン「シャア、、、せめて私じゃダメかと抱いてくれれば、、、くっ」

179:2011/04/08(金) 05:14:50.73 ID:
ちぃぃ、なんというあすなろだ、アクシズ白書の間違いではないのか?
機動戦士ガンダムC.D.A.若き彗星の肖像 9 (角川コミックス・エース 90-9)

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