伝わらないのか届かないのか分からない

Heart-Beat Motors―悩みが人を強くする

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【4記事】ジョジョのテンションで人生謳歌すると、人間をやめた存在になりそうだよね。

【概要】

  1. 人生の絶頂を謳歌し続ける人間って、世界にどれだけいるんだろう。
  2. もちろん成功失敗に関わらず、モチベーションって意味だよ。
  3. 今回は生産性を高める手法がたくさんあるけど、結局何が大事なんだろう。

 

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【詳細】

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【感想】

個人的に、生産性こそが活きてる実感だと思ってる。
最近の自己啓発書は「生産性を高めるためには!」や「最高の生活習慣とは?」みたいなのがスゲー溢れてる。

ちなみに↓こちらは『生産的全力疾走』と高めるためのルールなんだとさ。

1.時間的にプレッシャーをかける:締め切りがない場合は、実際に締め切りを作ります。旅行、パーティー、会議、その他何でもいいので、とにかく他の人と約束をして自分にプレッシャーをかけます。
2.作業の具体化:締め切りまでのそれぞれの全体と毎日のスケジュールを設定します。
3.生産的な時間を切り分ける:毎日決まってやる作業時間をタスクそれぞれに設定し、その時間を大切にします。その時間帯には他のことはできません。何であっても駄目です。
4.小さい間隔で働く:設定した時間内は懸命に働き、回復のために短い休憩をたくさん設定します。
5.仕事について人に話す:これが最も重要です。ガンガン仕事を進めながら、どのくらいできたのか楽しく自慢しましょう。素晴らしい気分になります。

記事によれば、一時的なブースト機能みたいなものらしい。
009のジョーが使う加速装置をイメージすれば分かりやすいんじゃないかな。

うむ、急に闘志が湧いてきた!
生産性をいかに維持し続けるかは多くの人の課題だし、解決できるならHAPPYだよね。

でも、現代社会人にとってこれを毎日達成するのは並大抵のことじゃない。
特に、5番が仁王立ちしてやがる。

「楽しく自慢しましょう!」←これ、ダメだろ。
みんな生き残りを掛けて必死なのにこれ言ったら干されんだろwww

 

けど、自慢じゃなくて、『教える』のなら話は別だよね。

人に何かを説明すると、より深くそのことについて理解するようになるというのは、研究でも証明されています。人に教える過程で、自分の理解の足りないところを認識したり、頭の中で情報をより整理したりすることができます。
また、後で誰かに教えるかもしれないと思っていると、最初からより情報を吸収しやすくなります。これは、ある意味新しい勉強法のようにも思えます。後で誰かに教えると思えば、最初から重要なポイントを意識し、頭の中で整理しなければならないと分かっているからです。

日本人って本音と建前があって、会話の最中に色々と『お察し』しなきゃならない。
よってスタンスは常に頭を垂れてなきゃならない。

会話において賢い人間と賢くない人間の差は、『間を保てるかどうか』にあると思う。

緩急無くダラダラと喋られるとだんだん雑音に聞こえてくる。
そして聞かれてもないことまで踏み込んで話を長くされると心が折れそうになってくる。
その流れで自慢話ってのは始まっていくんじゃないかと思う。

だったら『教える』っていうスタンスを取ればいいんじゃない?

教えることは、相手が求めることについて教えるのであって、それ以外は不要になる。
教えるってことは、相手が分かるように説明しなきゃならないから自分の整理にも繋がる。

意識的には↓これがとても参考になる。

人に教えるほど十分な知識がないという感情を払拭するために、考え方を変えましょう。私は「教える」というより「シェアする」と考えるようにしています。自分の知識や経験をシェアすると考えれば、教えると考えるよりもプレッシャーに感じません。
質問にすべて答えられなくても、間違えても大丈夫。「自分の知っていることをシェアする」と考えることで、失敗したり気が変わったりしても、そこまで落ち込んだりしなくて済みます。それに、「シェアする」のは自分の経験から得た知識です。生徒にとってはあまり価値のないものだとしても、教え始めるのが楽になる考え方です。

教える=傲慢と感じる人は『シェア』するという考え方をすれば水平的な人間関係を保てる。
ギブ・アンド・テイクみたいに狡猾な印象ではなく、情報の共有っていう形。

でも目的は生産性を高めるために行う、『自分自身の思考の整理』ってのは忘れちゃあいけない。

 

え、でもそもそも話せる相手いないんだけど…?

ゴーダみたいに、孤独に強固な耐性を持つ人ならいざ知らず、多くの人は相手がいないとダメだよね。

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まず、勉強会でコンテンツが生成されます。懇親会でネットワークがちゃんとされて、ソーシャルや色んなウェブサービスで情報が見つけられる。例えば、クラウドで悩んでいてサーチしたら、「あ、こんな勉強会をやってるんだ。次行ってみよう」とこんな感じになるわけです。

この場があると、我々は非常に楽で、ここに1回行くと必要な情報のフィードが出来るし、フィードバックも得られる。例えば、勉強会に50人のディベロッパーが来る場があったとします。もしこのコミュニティという器がなければ、同じことをやろうとするとこの50人に会わなくてはいけません。大変ですよね。

しかし、場があれば、情報のロードが一回で済むし、その時こうですね、ああですね、と直にやりとりできる。非常に素晴らしい。この場があることで、うちの場合は、今までクラウドに興味あったんだけど触る機会がなかったとか学ぶ機会がなかった、という人が来れるんです。来てくれると我々と繋がります。この場がなければここにたどり着きません、この人達は。

そこでコミュニティが登場ってわけだ。
日本とかは首都一極集中問題が広まっていて、地方から会社という繋がりだけで上京する人も多い。
そうなると会社に所属する以外は繋がりがなく、非常に淋しい思いをする人がたくさんいる。

だから繋がりを探せるSNSやウェブコミュニティが人気になるってメディアは煽ってるんだな。

コミュニティは手がかかります。でも一度つくったら簡単にコピーされません。皆さんの資産です。実際に我々の業界で起こっているのは、アマゾンってなかなかいいコミュニティつくっているよね、と。うちもああいうの欲しいよね、と例えば上の方が担当に言うんです。でも、そう簡単に出来ないんですよ、コピペできないので。

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なので、時間はかかるかもしれませんが、コミュニティベースのマーケティングですね、これにドライブして頂くと、皆さんのブランドを長い間支えて頂ける、そういったベースが出来ると思いますし、マーケティングにも強力です。あんまり気が付いている人がいないので。コミュニティってお金にならないよね、と。なので、そこが今狙い目なんじゃないかと思います。

コミュニティに土足で入り込んでいくのには大変勇気が必要だよね。
けど、たしかにコミュニティはコピー出来ない。

一度所属さえしてしまえば、それはその人にとって財産になる。
共通の話題を展開できる人を見つけるとちょっとホッとする。
語れる人を探すのにはスゲー勇気が必要だけど、苦労に見合った結果は必ず付いてくると思う。

生産性を向上させるためには、『高め合える関係』を築くことが何よりも大切。

意識する相手が現れれば、自然と追いつき追い越せの意識から自分をコントロールするようになる。
ココらへんは、例えば競争意識の高いクラブチームや部活とかを考えれば想像できる。

 

コミュニティに入ったら積極活用して好循環を取り込む

そこで立ち上げたのが、運動部でも文化部でもない、高校生が地元でイノベーション活動に励むイノベーションクラブ活動「i.club」です。高校生は地元をテーマに「気づく」「形にする」そして「伝える」、その3つのステップを踏むことで、地元でイノベーションを起こすことに挑戦します。

まず、最初に高校生はインタビューやフィールドワークという方法を学びます。初めて学ぶこれらのツール。さっそく彼らはそれを地元の人たちと行い、イノベーションの種となる発見を探します。そして形にする。

見つけてきた発見から新しいアイデアを生み出します。時にはキッチンに行って、試作品作りなどにも励みます。そして伝える。効果的な発表方法を学び、地元の方々を前にして、自分たちのアイデアを発表します。

このように高校生は地元の良さを再発見し、そこから新しいアイデアを作り、そして発表をする。伝える。それによって人々の行動や考え方に変化を起こす。そういったことを高校生は受けています。

昔ソニーというスーパーな会社があってね、そこには実験室があったんだってさ。
その実験室では『楽しみの追求』が第一優先で、研究者は求道者みたいに好きなことを自分の手でどこまでも高めたらしい。

コミュニティに誰かに何かを任せっきりにすると愛着は薄くなる。
だから気仙沼の高校生のように自分の手で仕事を進めるのが一番いい。

そのためにコミュニティの目標を定めて、特徴を最大限活かすことが求められる。
人間は何だかんだ目標と目的、つまりやりがいがあれば前に進めるもんだから。

生産性を高める方法の1つとして、自分に合うコミュニティを探して関わることは結構有効だと思う。

ディアボロみたいに「絶頂であり続けること」を目標にしたいね。

 - Livin' On A Prayer, synesthesia , , , , , , , , , , ,