伝わらないのか届かないのか分からない

Heart-Beat Motors―夢中の瞬間

*

ケフカ「なぜ滅ぶとわかりきっているのにまたつくる?死ぬとわかっていて なぜ生きようとする?」

   

 - Here Comes The Rain Again, STAND ALONE COMPLEX , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

【概要】

  1. 資本主義は生産者と労働者がはっきり分かれる。
  2. 価値の無いものを許さず、すべてに何らかの方法で価値を付ける。
  3. 『価値の無いものは=不必要なもの』なのかな?

 

maxresdefault

ケフカ「お前は見つけたのですか?この死にたえようとしている世界で…」

見つけた!!

ティナ「金を愛する心!」
ロック「富を守るべき人」
カイエン「心の中の妻と子」
シャドウ「匿名の友と……仮面の家族と……」
エドガー「ちつじょを持った奴隷をつくる使命がある」
マッシュ「俺の事をかわいがってくれるアニキだ!がっはっはっは!」
セリス「私をやさしく受けとめてくれる人がいる」
ストラゴス「かわいいメイドがおるゾイ」
リルム「にくらしいけど、ほうっておけない隣国がいるヨ!」
セッツァー「友の資産!」
モグ「都合のいい仲間がいるクポ!」
ガウ「ここにいるみんな!ここにいるみんな! ガウ!」

 

【内容】

資本主義の功罪と必要性(または普遍性)を問う

1:2011/12/27(火) 05:58:31.85 ID:
金で価値を流通させる。
安くて良いものが市場を制する。
より高い価値をより多く流通できれば、資本(金)が肥えていく。
資本が増えれば、更に高い価値を流通できる。

一見して自然な世界だが、本当に、それでいいのだろうか、人類社会は?
3:2011/12/27(火) 09:54:24.75 ID:
>>1

正義の第2原理 マイケルサンデル

4:2011/12/27(火) 09:56:28.12 ID:
>>1

正義の第一原理> 正義の第2原理
215:2015/04/05(日) 02:10:44.94 ID:
>>1
>金で価値を流通させる。
金(貨幣)は、資本主義以前の原理的基本的な手段だろうな。
つまり資本主義とは別物だろうからスルーでよろしいか?

>安くて良いものが市場を制する。
この競争原理を健全に維持することを大前提としてこそ、
公平と平等を旨とする現行憲法下で資本主義を支持するに
十分ではないか。

>より高い価値をより多く流通できれば、資本(金)が肥えていく。
>資本が増えれば、更に高い価値を流通できる。
一行目から二行目への展開は、資本というリソースは必要だが十分
ではない。最大の懸念がここにある。
●資本家が増長して私腹を肥やしてばかり、
または
●自然影響なり社会構造なり経済状況により経営が破綻
などということもありうる。
しかし、資本主義ならではの弊害、とはいえないだろう。
2:2011/12/27(火) 08:55:07.29 ID:
一口に資本主義って言ってもいまだ発展途上だからな
今までは右肩上がりのGDP成長だけを気にしてればよかったが
これからはエネルギー消費量など環境負荷も考慮して両者のバランスのいい国が
インセンティブを受け取る仕組みになっていくだろう
ちなみにこの基準では日本とドイツが先進国トップクラス
6:2011/12/28(水) 16:07:29.47 ID:
>>2
確かにそうなるだろうけど、
それは現状の資本主義の枠組みを超えるものじゃ無いんだよな。
21:2011/12/31(土) 12:14:57.70 ID:
>>6
そらまだ資本主義は発展途上段階にあるから「枠組みを越える」ってのは無理だもん
やれる事をやり尽くしたら自然とそれを越える動きは嫌でも出てくる
無理に超えようとするとポストモダンみたいな難解で非現実的な方向にいく
5:2011/12/28(水) 16:06:19.09 ID:
現代社会は修正資本主義の世界な訳だけど、
もう一段階修正する必要はあるだろうな。
基本的に資本主義は良いと思うんだけど。

現状ではモラル無視してただ売れば良いみたいな事が多すぎる。
8:2011/12/28(水) 16:22:48.21 ID:
現状の資本主義の問題点は、多様性の無視とも言えるかもしれない。
自由な市場に於ける、需要と供給で結果的に多様性が確保されている側面はあるけど、
供給側やルールを決める国が多様性を考慮していない事も多く、
結果的に悪い状況に陥る人も少なく無い。
勿論、多様性と言っても悪い事までアリという訳じゃ無いし、文化的最低限度の生活保障は必要だと思うけど、
シェアや普及率を至上の事としてモラルが損なわれてる側面が大きいという問題がある。
16:2011/12/30(金) 00:58:21.70 ID:
社会主義や共産主義は論外だけど、
今の資本主義にも駄目な所は多いな。
18:2011/12/30(金) 19:14:38.94 ID:
>>16
利点のほうが多い、多すぎる
資本主義以上のシステムは絶対ありえない
19:2011/12/30(金) 19:50:38.15 ID:
根拠提示無しの主張は、「学」系板に不要。
論できないんだという自己主張は分かったから>>18
46:2012/01/26(木) 07:30:36.91 ID:
>>18
折角45を書き込んだ後で18に気づいたが、馬鹿の自演かよw
いい加減にしとけよ
50:2012/01/28(土) 20:42:43.85 ID:
>>46
自演じゃ無いよ。
45:2012/01/26(木) 07:29:24.82 ID:
>>16
>社会主義や共産主義は論外だけど

いい加減、少しは勉強しようぜ
ドイツでは年金制度を通す為に社会主義者達が文字通り命懸けてんだから

>次の標的は、②社会主義者です。テロリストによる皇帝狙撃そげき事件(暗殺未遂事件)をきっかけに、
>社会主義者鎮圧法を制定、社会民主労働党を弾圧すると、産業資本家がビスマルク支持に回りました。
>その一方で、貧しい労働者がテロや革命に走らないように、社会政策(福祉政策)を打ち出したのもビスマルクです。
>けがや病気に備えた保険制度、老後の生活に備えた年金制度は、このときビスマルクが始めたものです。
>アメと鞭を両方使うわけです。
http://www.h2.dion.ne.jp/~mogiseka/lecture/bismark_age.htm

現代の社会は社会主義制度を多様に取り入れ、改良する事によって機能してる
こういうのを「改良主義」と言うんだけど、現代社会は半社会主義・半資本主義の混合社会なんだよ
今の社会は社会主義者や共産主義者達の血と汗と涙の結晶の上に成り立ってる
(自由主義者は基本的に富裕層の味方なので、国民の為にまともに戦う事はあまりない)

それに対して「社会主義を排除せよ!」と唱えてるキチガイ集団が自由主義者達であって
自己責任論で社会的に人を殺す事を正当化したり、富裕層優遇を正当化する改革を導入したのが自由主義者達

社会主義や共産主義をそうやって嫌うことが自由主義者に利する行為なんだとそろそろ気づけよ
49:2012/01/28(土) 20:41:56.02 ID:
>>45
今は修正資本主義があるだろ。
社会主義や共産主義はそれ自体が経済システムとしても、
人道的にも問題がある欠陥システムだよ。
まあ資本主義はもっと良くなる必要はあるだろうけど。
52:2012/01/29(日) 18:10:48.98 ID:
>>49
社会主義と共産主義の区別もわからない人。
59:2012/02/15(水) 02:27:42.83 ID:
>>49
その修正資本主義の正体が社会主義なんだけどね
>>45にこう書いてあるよ

>現代の社会は社会主義制度を多様に取り入れ、改良する事によって機能してる
>こういうのを「改良主義」と言うんだけど、現代社会は半社会主義・半資本主義の混合社会なんだよ

修正資本主義は別名を混合経済とも呼び、社会主義と資本主義の合金とも呼ばれる
混合というのは文字通り「社会主義と資本主義とを混ぜ合わせもの」という意味

これを社会主義と認めると、資本主義経済(市場経済)の廃絶を唱えた旧東側には不都合であり
また西側からすると、社会主義陣営と戦っている手前、認める事が不都合だったので
両者の利害が一致し、修正資本主義や混合経済は社会主義とは無縁である、という言説が採られただけ

>社会主義や共産主義はそれ自体が経済システムとしても、
>人道的にも問題がある欠陥システムだよ。

ソ連の事だろうけど、あれはマルクス主義(共産主義)であって、厳密に言うと社会主義ではない
思想的には社会主義思想と共産主義思想って完全に別物だから(前者は平等、後者は)
113:2012/04/15(日) 23:00:24.00 ID:
>> 18
>>16
利点のほうが多い、多すぎる
資本主義以上のシステムは絶対ありえない

─最近ふとイスラムの歴史の本を読んでいるけど、
資本主義以上の部分があるのはイスラムかもしれない!!と思う。
現代のイスラム国家の法律はクルアーンヤスンナに基づくシャリーア(イスラム法)の伝統的慣習法の部分を大分取り入れている
…必ずしもイランみたいな強権的、専制的原理主義国家とも限らない。トルコやインドネシアみたいな穏健的イスラム法治国家もある
<19世紀末にはエジプトなど多くのイスラム国家では、それまで主流だった伝統的なシャリーア法廷が廃止され
国家裁判所が広まったが…これらは西洋の法とシャリーア法の両方の要素をあわせもっていた…
現在も多くのイスラム国家においてこのような司法の二重制度がしかれている
シャリーア法を広く採用してるイラン以外。
…イスラムでは公共の利益や社会福祉の理念が強く、
しかも政治も何もアラーの前で監視され規制される
西欧資本主義のように、金融業界が何の倫理的な縛りもなく
反社会的な暴利の追求に驀進することは、イスラム法国家ではありえない
…ムバラク時代のエジプトでさえ
現代の米国の欠陥だらけの資本主義よりもその点で優れた制度があった位だ
139:2012/09/16(日) 05:37:22.41 ID:
>>113
キャピタリズムっていうのは正しくは資本制と訳すべきで、主義じゃないんだよ
単に生産手段の私有システムを指す言葉に過ぎない

市場経済という概念は、資本主義とは全く別の概念

現時点でベストであるのは市場経済であり、資本制ではない
しかもそのベストというのも、最善という意味でなく
それ以外の方法が存在しないからという消極的なものでしかない

なので現時点で市場経済がベストである、という話であれば同意できても
資本主義以上のシステムは絶対ありえない 、と問われれば、ノーと答えざるを得ない

ボリビアの水戦争(紛争)で調べて貰えればわかると思うけど
現実に公共システムを破壊して、民営化した途端、貧困層が飲み水すら買えなくなり
逆に民営化によって企業が儲けるという「人を痛めつける事」で銭儲けするケースが起きた

元々公営企業や公的サービスは市場の原理に付す事に適さず
営利目的の企業に任せると国民の利益を損ね、生活を脅かすので公営となっているのであって
それを民営化すればボリビアのようなケースが出てくるのは至極当然の事と言える

またこのケースは資本制と市場経済が万能でなく、有害になるケースがある事も示している

市場の原理に付されない公的サービスは、社会主義的な手法によって運営されてきたが
その方が有効であった事も、ボリビアのケースは示している

このような市場経済システムと社会主義システムを共存させる体制を混合経済といい
冷戦期、西側で広く普及し、採られてきたシステムだが、結局、これが最善だったという事
32:2012/01/15(日) 20:30:49.85 ID:
FRB(米国連邦準備制度理事会)のグリーン・スパンは全てにおいて正しく
なかった。
1974年~1977年、彼は経済諮問委員会委員長だった。インフレが始まった
のは1974年だが、彼のとった政策はWIN(Whip Inflation Now)だった。
いま、インフレを鞭打て!という意味だ。
しかし、インフレを終わらせるはずが、逆に米国史で最悪のインフレをもたらした。
その失敗がもとで、彼は地位を失った。
34:2012/01/15(日) 20:45:31.46 ID:
>>32-33
グリーン・スパンは何をやっても間違った判断をした。これほどまでに失敗を
し続けることは驚異的なことだ。
自分の評判を維持するために自ら口に出さなかったが、彼は自分の失敗に気付いた
だろう。
彼は史上最悪の中央銀行の議長として歴史に名をとどめるだろう。
35:2012/01/15(日) 20:50:39.18 ID:
>>34
グリーン・スパンに続いて、現FRB議長のバーナンキもどうしもうもない人物
だ。二人合わせ、米国の中央銀行の歴史で最もひどい時期だと言える。
(ジム・ロジャーズ)
36:2012/01/15(日) 23:19:18.78 ID:
あの当時、かすかな記憶となってしまったが・・・・・
日本の新聞などでは、グリーン・スパンは神さま扱いだったよ、


39:2012/01/16(月) 13:48:30.23 ID:
>>36-37
資本主義をもてあそぶユダヤの不良ども。
42:2012/01/19(木) 22:40:33.11 ID:
グリーンスパンは1987年から2006年まで、実に20年も議長の椅子に座って
いた。何で、こんなに長く居られたのか、よくわからない。
アメリカのバブルを創り、バブルが弾けるまで。金融の崩壊ともに
消えていった。
43:2012/01/20(金) 13:47:04.09 ID:
米証券大手4社 ( 少し前の時期)
・ゴールドマン・サックス(ユダヤ系)
・モルガン・スタンレー
・リーマン・ブラザース(ユダヤ色が強い企業)
・ベア・スターンズ(ユダヤ系)
115:2012/04/15(日) 23:14:17.57 ID:
>>42, >>43
知らないの?ユダヤ陰謀論?古代や中世の昔からユダの子孫のユダヤ人はヨーロッパ中
の王制国家の帳簿係(会計係、金庫番)を務める民族だったから
近代に至るまで国家が関わる大きな戦争も全てファイナンスしてきた─
アメリカの独立戦争もファイナンスしたのはフリーメイソン、あるいはロンドンの
CITYのユダヤ金融だった…米国自体のスポンサーでもあるからいまでも1ドル紙幣に
フリーメイソンの眼のマークがあるのも秘密でもなんでもないのに…
54:2012/02/04(土) 21:06:40.24 ID:
ハイクラスな社会的レベルの人間だけだ、社会の真の構造を理解している。
凡庸な人間は、社会を知らない。
だが、それでいいのだ。
ただ、凡庸な人間が、社会の仕組みにうんぬんかんぬんいうのはよくない。
自分がローレベルの人間であるという自覚を持て。
社会の運営について論じたいなら、まずは自分の人生をうまく運営し、
ハイクラスな人間へと成長させよ!
地位なくば、説得力なく、また無知。
55:2012/02/05(日) 08:22:08.45 ID:
いま、その階層の流動化が止まってしまう傾向にある。
下から上への大きな流れがないと上層の凡庸化が進む。
日本は、まさに上層の凡庸化で社会が停滞し、国家が衰退した。
56:2012/02/12(日) 00:13:24.46 ID:
ニューヨーク・タイムズは金曜日の第1面の記事で「教育における裕福層と
★米国の格差社会固定化。 丸太小屋から大統領・・・・夢のまた夢。

貧困層の格差が拡大」という記事を掲げている。
それによると米国では昔、大学進学率は肌の色、つまり白人か黒人か?
というファクターで決定される場合が多かった。
しかし近年は人種ではなく、親が裕福かどうかで決まってしまう場合が多い。
http://news.livedoor.com/topics/detail/6270663/
61:2012/02/15(水) 02:47:01.36 ID:
>>54
そういう考え方は危険だよ
差別的で危険な選良主義、ナチズムに繋がって行く

>>55
言いたい事はわかるんだけど、あまり競争に重点置くのもどうかと思うよ
例えばゆとり教育やめて、詰め込み教育に戻して、塾に行かなくても東大に入れる様にしたとする
確かに階層の流動化は高まるけど、その代償に、敗者と勝者の区別が非常に鮮明になって
敗者になってしまった人には、非常に息苦しい、悲惨な時代になる
今なんかそうじゃん
負け組になると物凄い惨めな人生が待ってる

俺自身は、ゆとり教育やめて、詰め込み教育に戻して
塾に行かなくても東大に入れる様に変えた方が良いと思ってるけど
競争を煽ったり、過当競争になるような社会構造は望ましくないとも思ってる

>>56-57
余り言いたくないけど、白人の尻に火が付いた事で、格差問題がクローズアップされたって事だよね
あの国は白人が被害当事者にならないと社会運動に発展しない極めて差別的な構造があるから
イラク戦争やアフガン戦争でも傭兵を動かせる民間企業や移民兵士を大量に使う事で
白人から犠牲者が大量に出て、反戦運動が盛り上がらない様に仕組んでたりしたし
63:2012/02/16(木) 10:23:09.81 ID:
>>56
リーマンショック以降の不景気ではこの所得格差が子供の教育に与える影響は
一層大きくなるとニューヨーク・タイムズは指摘。 景気後退は貧困層の所得を
直撃したからだ。

裕福な親は子供に沢山お金を注ぎ込むし、沢山の時間を子供と過ごせる。週末に
子供とスポーツを楽しみ、バレエや音楽のレッスンに通わせ、算数の家庭教師を
付け、学校の活動にPTAのような立場から参加する。

これに対して貧困層の親の多くは離婚してシングルマザーとなっており、仕事と
子育ての両立に苦しんでいる。
この問題の背景には大学教育のコスト増の問題もある。
64:2012/02/16(木) 21:03:02.03 ID:
>>63
字に起こすと実感するけど、アメリカって完全に階級社会だよね
それでいて自由だとか、平等だとか言ってるんだから笑っちゃうわ

アメリカって自国が階級社会である事実を語る事が国民間でタブーになってんだよ
欧州の身分社会を否定する形で誕生した、身分なき自由の地って言うのが建前になってるんで
そういうアメリカ社会が階級社会(もう身分制社会と変わらんよな)だと矛盾するからだって

だから国民は嘘だとわかってても表向きは「アメリカは(身分制なき)自由の国」とか言わなくちゃならないんだって

まあ国のイデオロギーを信じてるふりをしなきゃならない点では北朝鮮と紙一重だよね
もっとも北朝鮮の人達は裏に回ると体制批判しまくってるらしいから
心理的抑圧でアメリカの実情を批判させず、建前をどこででも言わせてるアメリカの方が病根は深そうだけど
65:2012/02/18(土) 21:02:25.19 ID:
>>64
アメリカは『身分制なき』階層社会の国、という方が的確かもしれない。
階層社会というのは厄介でね。建前は自由で平等で、人々は博愛の精神に富んで
いるようになっているが、実際には、つまり本音では、そんなことは全く不可能
でナンセンスだと皆が思っている社会だ。

大多数の下層国民が諦めて生きてくれるから、安定が保たれている。
でも、諦めの段階を超えて、悲惨と混乱に堕ちてしまったら、そのときは
どうなるかわからない。
60:2012/02/15(水) 02:39:26.97 ID:
だから自由主義者達(新自由主義者と一般には呼ばれてるけど)が修正資本主義や混合経済を社会主義と糾弾し
国民や労働者の安全を護る為に設けられた規制の緩和を唱えたり、福祉国家を否定して社会保障を破壊に掛かるのは
彼らの立場としては正しいという事になる

飲んだ医薬品が欠陥品で人が死んでも、欠陥住宅を買わされて数千万の借金を負っても
雇用流動性の為、劣悪な労働環境で低賃金で働く半奴隷の人達が出ても
市場原理さえ働いていれば素晴らしい社会になると認めないのが自由主義思想の特徴なんでね

例えば自己責任論を唱えたのは自由主義者達だけど、規制緩和で耐震偽装という大事件を引き起こしたけど
規制緩和を推進した自由主義者の学者達が、「間違っていました」と責任取って教職を辞職した話とか聞いた事ありますか?
ないよね
それどころか規制緩和が甘かったから起きたとか、市場原理が働かなかったからだ、とか
酷い学者になると市場の原理が働いたから淘汰されたのだ、等と言って、一切責任を取らない始末
金儲けの為に耐震偽装みたいな悪事を働いた企業が潰れるのは当たり前で、こんなの混合経済下でも潰れる

まあはっきり言えば自由主義者や自由主義思想ってカルトなんだろうな
66:2012/02/18(土) 21:08:50.82 ID:
アメリカが、日本のように国家の体制を揺るがすほどの大地震や台風の
自然災害にやられるてしまう国になったら、いまの「秩序」はすっ飛んでしまう
だろう。幸い面積的にも大国だから、その心配はない。
戦争の被害もなく、災害も(ハリケーンなんて大したことない)ない国だから、
アメリカの体制は依然として安定している。
68:2012/02/19(日) 17:00:39.66 ID:
>>66
ウォール街デモも、マスコミはきちんと最後まで報道しなかったけど
結局アメリカ当局がデモを弾圧する反民主的な形で終わらせたよ
つまり安定などしていない
アメリカの国民性を考えた場合、デモを弾圧すれば逆効果になる
せめてヨーロッパ型の資本主義に転換すれば多少は落ち着くだろうけど
アメリカ型を継続するなら、間違いなく破局する
69:2012/02/22(水) 10:40:03.54 ID:
>>68
>結局アメリカ当局がデモを弾圧する反民主的な形で終わらせたよ
>安定などしていない

どんな風に弾圧したか日本で報道されていないが、日本でも、そういう
情報はタブー(すなわち、マスゴミの「自主規制」)なのだろうか??
71:2012/02/22(水) 21:33:30.90 ID:
>>69
ネットで情報収集(もちろん電波系は除去ね)しないと見つからないので
実質的にタブーと見ていいと思う
77:2012/02/29(水) 00:45:31.56 ID:
>>71ネットで収集しないと見つからないといっても、
別に検索せずとも、大手新聞のサイトを開ければ直ぐにでてるではないか
76:2012/02/29(水) 00:43:28.34 ID:
>>69でもNYタイムスの電子版のGlobal Edition(=Intl Herald Tribune)は
世界中を対象にしてて、それは誰でもいつでも自由に見れる…
ただ日本人がみないのは英語が苦手だからってだけ。
それらには勿論詳しくのってたし。
日本人はみずから鎖国してる風があるよ
78:2012/02/29(水) 23:17:47.58 ID:
大体、資本主義の代替案って何なの?
99:2012/03/20(火) 22:27:20.55 ID:
>>78
>大体、資本主義の代替案って何なの?

未来社会の理想形としては、生産手段の公有制と(経済面における)競争なき社会がベストだろうと思う
競争=善という発想自体が洗脳みたいなもので、競争は決して善ではない
競争の本質は、欲望を煽る事で原動力とする資本主義のメカニズムそのものだとも言えるから

ただし、旧ソ連の失敗が示すように、非資本主義の経済体制・国家体制というのは、非常に難しい
もちろん極左の連中が言うように旧ソ連が労働者の人権を軽視して競争原理を重んじていたり
社会主義とは程遠い面があった事も事実ではあるものの
じゃあ自由主義色を完全除去した社会主義が実施されていたとして
果たしてそれが上手く行ったかと言えば、やはり疑問符が付くんだよな

従って、現時点では、有効な代替案はない

人類史上で最も成功したのは西欧の社会民主主義だという現実しか残っていない

なので、グローバリズムを停止し、社会民主主義を実施するしかないだろうね
その上で、資本主義以外の経済体制について検討し、実験を重ねながら、変化させて行くしかない

冷戦期には、西側社民も、協同組合主義を唱えたり、生産手段の国有化を唱えたり
ソ連や東側とは異なる、資本主義とも違う別の経済体制を構築する志向を持っていたが
社会民主主義は今こそああした「資本主義以外の選択肢」を求める姿勢を取り戻すべきだと思う
80:2012/03/12(月) 06:36:31.41 ID:
その健全が何を意味するのか一言も語らないんじゃ
中身のカラっぽな意見になるよ。

健全な競争のために富の分配が問題されることも多いのだから。
81:2012/03/12(月) 23:10:23.63 ID:
>>80
難しいね…健全な競争とは
・そのルールが等しく適用されること
・競争の報酬に偽りが無いこと
・スタートラインの優劣は問わない
(継承したアドバンテージは適用可)
82:2012/03/13(火) 01:32:59.99 ID:
>>81
>スタートラインの優劣は問わない
これだと階級が固定化していくよね。
そんでグチャグチャになってまた新しく階級が出来てを物凄い長いスパンだけど繰り返してるよね。
84:2012/03/13(火) 23:45:13.71 ID:
>>82-83
そこがデリケートな問題だよな…
ただ、無条件に「スタート時は横一線」
てのもなあ
それは「蓄積=とにかく悪」
って考えのような
85:2012/03/14(水) 20:37:49.86 ID:
>>84
単純にイラつくよなw
努力しなくても親の力で金持ちとか
83:2012/03/13(火) 15:49:00.14 ID:
>>81はほぼリバタリアニストの主張と同じだろうが、

> ・スタートラインの優劣は問わない
> (継承したアドバンテージは適用可)

勝ち得た独占を競争なしに継承するんだから
ますます独占が独占として継承されていく競争のない社会になっていって、
最終的には、上記の二つの原則も有名無実になっていき、
身分制封建社会に結実する。それが人類の歴史の証明してきたことだと思う。
87:2012/03/16(金) 00:08:06.77 ID:
先代で勝ち得た資産を、勝負上で無効化する
「ルールの制定」は必要かな
富の継承=とにかく悪、という考えだと
じゃあ、没収しちまえ…となる
何処の共産主義だよと
報酬が必ず没収されるという前提なら、
誰も本気で競争せんわな
89:2012/03/16(金) 15:28:38.88 ID:
>>87
果てしなく競争を激化させる社会が、人々の効用を上げる社会かどうか、
そのへんからじっくり考えんと、経済的効用は総合的に評価できなん。
90:2012/03/16(金) 15:32:17.59 ID:
>>87
> 富の継承=とにかく悪、という考えだと

継承するのが競争してその報酬を得た個人じゃないから競争社会と矛盾するとして
富の継承が問題にされているわけ。分かるかな。

富を継承する者が誰になるのか、それもまた競争で決めればその問題は解決する。

没収した富を獲得できる個人を競争で決定すれば競争社会に論理矛盾は生じない。
92:2012/03/19(月) 23:15:25.08 ID:
>>90
うーん…納得しそうな勢いなんだが
それだと富の所有者の「自由意志」が失われないか?
得た報酬の使い道は、所有者に委ねられる
その使い道には「継承」も含まれると思うんだ
そして、自由にならない財産の為の切磋琢磨は
成立しにくい気がするんだよ
93:2012/03/20(火) 13:47:15.37 ID:
>>92
それは結局、富によって他者を、そして世の中を支配する自由はあるか、
という問題に結実するんだよ。支配も富や武力の所有者による自由意志だからね。

だからこそ、リバタリアニズムは封建身分制社会に結実する歴史的必然性をもつんだな。
96:2012/03/20(火) 19:37:08.86 ID:
>>93
社会の秩序を保つにあたり
「富による支配」以外の選択肢ってなんだろうね
・富以外の物差しによる支配(武力など?)
・支配、ヒエラルヒーの無い秩序形成(例えば?)
97:2012/03/20(火) 21:06:04.48 ID:
これで近代社会が自由よりもむしろ平等を前提にして成立したことが分かるでしょ。
自由や人権を平等に分配するという哲学なしには近代は不可能だったんだよ。
98:2012/03/20(火) 21:22:51.60 ID:
>>97はこれまでのレスとは違う人?
これまでの流れ的には
「富の分配が偏りを見せてる」
って感じだったんだけど

俺は、自由・平等だけじゃなく
「秩序」も考慮に入れるべきだと思う
日本はこれが無意識に出来過ぎる為に
逆に見落とされがちのような
100:2012/03/20(火) 22:43:51.83 ID:
>>97
>これで近代社会が自由よりもむしろ平等を前提にして成立したことが分かるでしょ。
>自由や人権を平等に分配するという哲学なしには近代は不可能だったんだよ。

国や時代による
経済的な自由を重んじれば、平等が蔑にされる
平等を重んじれば、経済的な自由を制限せざるを得ない

アメリカは前者であり、平等なんて糞食らえと思ってるし、それで金持ちがし放題した結果、ウォール街デモが起きた
まともな神経を持った人間であれば、アメリカという国を手本にしたいとは絶対に思わない
それくらいに酷い国を築き上げた

現在の国際的な潮流は、自由が極端に重視され、平等は軽視どころか悪玉視されているところにある
金持ちは投資と投機で巨万の富を得続け、その他の人々は実質的に奴隷と変わらないような酷い状況になりつつある
このままの状況が続けば、封建制的な時代に逆戻りするか、革命の連鎖で血の雨が降る事になる

資本主義が出来てからというもの、人類は自由主義と社会主義とを行き来し続けてる
自由主義が極限にまで達すれば、社会主義が台頭し、自由主義を叩きのめす
この歴史の循環が断ち切られていないなら、後者になる可能性が高い

血の雨が降る事を阻止する為には、反資本主義的だった冷戦期の社会民主主義が世界的に復活し
平等を重視する世界に変えて行く必要があると思うが、恐らく金持ち達はそういう方向への変化は許さないだろう

ある意味、アホだよな
社会民主主義をやって、貧富格差を是正して、金の力で何でもできる世の中でなくすれば、金持ちは金持ちで居続けられる
それを欲を出して国民を貧しくし、金の力で世を支配し続けようとして、自滅するわけだから
金の力で支配され続けている人間達だって、他人からの支配などお断りだと憎しみを抱いている現実を金持ちはわかろうとしない
101:2012/03/20(火) 23:57:04.63 ID:
>>100
経済的自由を阻むのはむしろ私有だよ。私有を重んじたがために経済が抑圧されてきた。
103:2012/04/13(金) 20:39:31.01 ID:
日本の本当のオーナーはエスタブリッシュメントである。
彼らが日本の所有者であり、多くの大衆はその日本に「間借り」してすんでいる。
教育は、日本の統治者であるエスタブリッシュメントに任せろ!
105:2012/04/13(金) 23:03:48.87 ID:
>>103
何のつもりで言ったのか、さっぱり分からない
皮肉?厭世?思考停止?

エスタブリッシュメントの定義は?
それがもたらすメリット、デメリットは?
何が問題で、その改善策は?

ここは学問板でしょ?しっかりしてよ
121:2012/04/18(水) 20:53:58.90 ID:
>>105
>>103みたいな変なエリート主義の書き込みする人は色々な板に出没してるな。
まあ>>103みたいな独裁的独善的エリート主義は、結局色々な意味で駄目だし、
そもそも、そのエスタブリッシュメントは所有者や統治者でも無く>>103に書いてある事はフィクションだが。
107:2012/04/15(日) 00:47:46.32 ID:
日本の支配階層、のことでしょ
120:2012/04/18(水) 20:50:05.35 ID:
>>107-111
日本の場合、支配階層という言葉は不適当だけどな。
123:2012/04/22(日) 00:42:46.21 ID:
>>120 日本に支配階層ということばが不適当、とか何とか…
グズグズに何かに脳をやられたようないい加減な考えだよね。
確たる定義がなければ、「イヤ、それはない」とか、認めていいの?
もう支配されちゃってるくせにw
もっと高度化した会話には出てくるだろうよ。曖昧模糊として半ば象徴的な言葉として、
そんなの「ない」、と主張して姿を晦ましたい階層が120みたいなのに信じ込ませて
そういう、ノータリンなことを言わせるのだろう…
117:2012/04/16(月) 21:14:12.04 ID:
中国では資本主義は成熟しないでしょう?
中国では人気の商品が出ると、必ずまたたく間にコピー商品が市場に現れる。
そして極端な値下げ競争が始まり、売値が半額以下に下がって製造元が
次々につぶれる。
これが中国の市場であり、半年、一年とどんどん変わってしまう。
こんな国でボロ儲けする企業はあまりないでしょう。
125:2012/04/22(日) 00:53:54.85 ID:
>>117 ところでオバマが何かの折に、スティーブ・ジョブスと同席した際に

「アップル製品の…iPadの製造工場は米国に戻せないのか?」
(産業空洞化で職を失った米国の労働者階級の仕事をとり戻すために…)
と聞いたそうだ、
でもジョブスは、即座に「それはもう無理です」と答えたそうだ、
144:2012/09/16(日) 06:21:13.83 ID:
>>125
資本主義を続ける限り、経済摩擦と戦争は避けられない、か
帝国主義論って詳しく知ってるわけじゃないけど、やっぱ現在でも有効って事なんだろうね

資本の原理で雇用が失われ、仕事がなく怒れる貧しい国民が増えれば、仕事を寄せと政府を突き上げる

対処できない政府は、国民の怒りが極限に達した時に革命類で崩壊させられるし

対処しようとすると、奪われた仕事を取り戻そうとして、奪って行った国と対立状態に陥るし
別の形で海外で富を生んで国内に引っ張り、その富で雇用を創出し、再配分で貧困問題を解消しようとすると
今度は投機で儲ける事になるから、経済植民地を作ったりして、他国を食い物にすることになる

今のアメリカは後者の手法が取れなくなって煮詰まってるから
富の奪い合いから他国と深刻な利害衝突が起きて、戦争に発展する可能性も、ないとは断言できない

でもこれってどう考えても「帝国主義戦争」その物だよね
145:2012/09/16(日) 15:20:19.43 ID:
>>144
いまの米国は金が不足しているので、日本の郵政のカネを狙っている。

東日本大地震が人口地震だといううわさも いまの米国は何をやるかわから
ない、という不信感からきた巷の話だろう。
124:2012/04/22(日) 00:48:01.46 ID:
米国と同じで一握りの上流階級、富裕層、支配層というのは…
…横の繋がりが大きい
彼らにとっては既存の社会構造からくる「既得権」というのが大きいから、
自分の子孫の世代にもそれを確保しようと、必死で守ろうとする。
中・低流の階層には見えない所で。
そいつらの階級が遊びに使う無駄金を確保するために…
社会の既存構造ができてるということ


126:2012/04/22(日) 07:40:03.47 ID:
>>124
だからそれは、資本主義を止めれば改善するのだろうか
現実問題として
141:2012/09/16(日) 05:39:23.39 ID:
>>126
イギリスやアメリカのエスタブリッシュメント達は、民主主義を極めて狡猾な制度として悪用してるよね
民主主義の重要な役割は無血による政権交代で
エスタブリッシュメント層による政権と、非エスタブリッシュメント層による政権が交互に樹立させる事で
お互いの行き過ぎをけん制し、またどちらかの利益になる政策や改革ばかりが行われ、不公平が生じないようにする仕組みを持っている
ところがイギリスの二大政党も、アメリカの二大政党も、どちらもエスタブリッシュメントの顔色を窺う政党であり
非エスタブリッシュメント層による政権樹立が途絶えている

より正確には、イギリス労働党はブレアが新労働党(ニューレイバー)を始める前までは非エスタブリッシュメント層の政党だったし
アメリカ民主党もDLCが影響力を持つまでは、非エスタブリッシュメント層に強い配慮を行う政党だったが
どちらも財界が破壊し、今では完全にエスタブリッシュメント層の為の政党に成り果ててしまってる
ウォール街デモの時なんて、エスタブリッシュメントに露骨に媚を売る民主党議員までいて、酷い有様だった
イギリス自民党などは旧自由党の系譜を引いているので、元からエスタブリッシュメント層の影響を強く受けてる

だから、アメリカもイギリスも、国民が生活が苦しいから何とかしてくれと言っても、絶対に手を打たない
もちろん表向き抗弁できる程度の事はするが、根本的な改革なんてしないから、絶対に国民の要求が通る事はない
その一方で財界人の所有するメディアが、エスタブリッシュメント層に都合の良い政策や改革案ばかりをプロパガンダし
騙された国民が、貧しい筈なのに、エスタブリッシュメント層に都合の良い政策や改革案を支持してシュプレヒコールをあげる

民主主義の効能をこの手の手法で掻き消してるような国は、最終的には革命によって体制崩壊する羽目になると思う
革命って、はじめから革命を起こしてやると息巻いて起きるものじゃなくて、何かの抗議運動で巨大デモが起きて
そのデモを政府が武力で鎮圧しようとして、鎮圧された貧しい国民がブチ切れ、革命騒動に発展して行くとか
そういう自然発生的な形での体制崩壊もあるので、アメリカやイギリスで革命が起きないという確証はないよ
127:2012/04/30(月) 18:53:31.74 ID:
結局、社会に対する不満を述べたところで
その明確な改善案は誰も出せないじゃない
やっぱり資本主義はベターなんだよ
142:2012/09/16(日) 05:41:59.34 ID:
>>127
思考停止は一番良くない事だよ
市場経済に適さない分野の公営化、協同組合形式が好ましい産業の協同組合化、必要な規制のあり方の検討
良くも悪くも1970年代以降続いた自由主義化とその破綻(現在進行形の世界経済危機)により
規制緩和と民営化、無制限な市場原理の導入という自由主義的手法が間違っていた事が証明されたので
社会民主主義&混合経済の再評価と、最適な混合経済体制を目指した改革に取り組んで行く必要がある
無論、社会主義を悪の思想として排除する現在の有り様は否定されるべきだけどね
自由主義者達は図々しく居座ってるけど、自分達の唱えた自己責任論を実行し、隠居するべき
131:2012/07/08(日) 22:16:45.61 ID:

契約とはなんなのか?
相手に何かを守らせるためのものということなんだろう
神との契約ってなんだろうか?
神に何を守らせるんだろうか?
いやいや、神が信徒に何かを守らせるだけのものだろうさ

しかし、なんのために?
138:2012/09/14(金) 19:21:46.00 ID:
原発ゼロ 製造工場中韓台以外のアジアへ移行 円高 医療福祉はすでに権益団体がある 労働規制で若者の雇用自体の萎縮 それを社共が後押し~
143:2012/09/16(日) 05:43:19.09 ID:
>>138
原発については、日本みたいな災害大国では設置自体が危険だよ
国民の多数派は原発ゼロ派なんだし
148:2012/10/02(火) 19:45:44.35 ID:
気がつけば、銀座はなかなか庶民の
立ち入れない店が多くなった。
特定の大学卒の人しか入れない会員制バーだったり、
一流の俳優や声優しか入れない会員制バーだったり、
有名漫画家たちの会員制社交クラブだったり、
そんなのが多くなってきた。
「入会権」が日本社会の特質だと、昔、どこかの
研究者が分析していたが、まさにそれは深化していると
いえるだろう。
171:2013/10/14(月) 13:15:08.58 ID:
>>148
そういう会員制は欧米にもあるのか?
欧米にはなく、日本だけで増えているなら日本独特の文化ということに
なるが、世界的に同じ現象なら、それはグローバル化に伴って、ますます
拡大するだろう。
 どっちにせよ、日本人以外の国籍の人が入会できるかどうかだ。
155:2012/12/11(火) 17:41:39.57 ID:
単純に先進諸国でポスト工業化が進むにしたがって、金が回らないで滞留してしまってる状況をみれば資本主義と市場原理だけでやっても限界。とは言える気がするけどね。再分配がうまく行ってない日本は特に回ってないし。
修正資本主義にしたって必ず正しいという状況なんかなりえなくて、動き続ける原理のバランスを保ち続けることが必要だという気はするね。
157:2013/01/13(日) 13:13:18.56 ID:
>>155
むしろポスト工業化が進んでる国はカネが上手く回ってる感じだね
日本のように半ば社会主義的になると上手く回らない
165:2013/03/28(木) 06:23:11.06 ID:
競争が必要な分野は資本主義。
競争があまり必要で会い分野は共産主義でいい。
利益の再分配という労働者の権利を確保できれば、富の一点集中という経済の癌が穏やかになって
平等で、競争率のある社会が実現する。
貨幣・不動産は共産主義的でいい。
競争が求められるのは、製造、学校など。
適材適所のシステムを作れば良いだけの話ですが、既得権が自分だけのために妨害しているだけですよ。
資本主義を守りたいのは、金持ちと権力者だけだよ。
ここにいる人のほとんどに資本主義の恩恵を受けている人は少ないと思うけど。
100人に1人が金持ちのシステムが資本主義で、その一人が私有するために経済の癌になっているんですよ!
もう欲望だけの社会システムに限界があることに気付きましょう。
その権力者とお金持ちを皆であぶり出し、ネット討論すれば、必ずこいつらのボロがでるはず。
ネットがあるんですから、コイツラの矛盾をだせば、必然的にコイツ等の敵が増えていって
自滅の道を歩むはずです。
167:2013/04/01(月) 22:31:40.52 ID:
>>165
同意
177:2014/01/21(火) 20:34:53.43 ID:
『超・格差社会アメリカの真実 』
   小林 由美著、日経BP社、2006年、

アメリカの豊かな中流家庭は、なぜ貧困層へと転落したか。
富の6割が5%の金持ち層に集中、国民の3割が貧困家庭。日本の明日がここある。

目 次
第1章 超・階層社会アメリカの現実―「特権階級」「プロフェッショナル階級」
    「貧困層」「落ちこぼれ」
第2章 アメリカの富の偏在はなぜ起きたのか―
    ウォール街を代理人とする特権階級が政権をコントロールする国
第3章 レーガン、クリントン、ブッシュ・ジュニア政権下の富の移動
第4章 アメリカン・ドリームと金権体質の歴史―
    自由の国アメリカはいかにして階級社会国家となったのか?

第5章 アメリカの教育が抱える問題―
    なぜアメリカの基礎教育は先進国で最低水準となったのか?
第6章 アメリカの政策目標作成のメカニズムとグローバリゼーションの関係―
    シンクタンクのエリートたちが作り、政治家達が国民に説明するカラクリ。
第7章 それでもなぜアメリカ社会は「心地よい」のか?―
    クリエイティビティが次々と事業化されてくる秘密。
第8章 アメリカ社会の本質とその行方―
    アメリカ型の資本主義市場経済が広がると、世界はどうなるのか?
178:2014/01/22(水) 22:46:03.03 ID:
『アメリカ格差ウォーズ - 99%対1% 』
 町山智浩著、2012年9月、講談社、

貧乏人に医療保険を与える奴は殺せ!」巨大資本に操られるインチキ政治運動、
デマだらけの中傷CMをぶつけ合う選挙戦、暴走する過激メディアまで、
日本人が知らない「アメリカの内戦」を徹底レポート。
目 次
序 章 オバマ大統領就任式―「自由」と「平等」のハルマゲドン―2009年1月
第1章 医療保険改革とティーパーティーの誕生―2009年12月~2010年5月 
    オバマのお辞儀を批判するFOXと過激なデマゴーグたち
第2章 保守vs.リベラル壮絶メディア・バトル―
    2010年5月~12月 中間選挙で民主党敗北
第3章 オバマがイスラム教徒だと信じるアメリカ人―
    2011年1月~6月 ギフォーズ議員狙撃からビン・ラディン殺害まで
第4章 1%が動かす茶会と99%の占拠運動―
    2011年6月~11月 共和党大統領予備選から「ウォール街を占拠せよ」運動まで
第5章 「ハゲタカ」ロムニーと「ヘタレ」のオバマ―
2012年2月~7月 ロムニーの大統領候補選出からオバマケアの最高裁判決まで
182:2014/03/21(金) 22:34:40.80 ID:
衣食住がある一定のレベルまでいくと、今度は優越感にどこまで浸れるか。というのを求めるようになるんだよねぇ

これが苦しいんだなぁ
183:2014/05/14(水) 02:00:41.00 ID:
>>182 のようなアホくさいのは放っといて
突然だが資本主義社会での就活、または転職について考える。

資本主義社会で、どう生きるか、それは生業として何をすべき
か、を追求すること。特に「会社につとめる」選択をするのは、
どう資本に躍らされてヨシとするか、その妥協点を求めること
に等しい。
概ね「人事(ヒトゴト)で適当に」配属され搾取されるのが、
世の常なためだ。

しかし、生業の選択が、自己価値の向上と発揮にとって最適か
どうか、は大問題である。それは単に資本主義社会における、
人生の投資効率を問うことではなく、どう生きるか、の原点を
決める選択だからである。
自己価値(相互作用の及びうる環境全体の中で決まる。)を、
現状から冷静に分析し、将来まで見通すことができたとき、
そこではじめて見えてくる道標があるはず。
どうか資本主義の妥協精神が諸君の眼を曇らせないことを祈る。
212:2015/03/29(日) 23:26:23.44 ID:
民主主義だの共産主義だのといくら幻想を追っかけても、資本主義を続けてる限りは皆銀行家の奴隷だって事に早く気付いた方がいい。
生まれた瞬間に椅子(金)取りゲームに強制参加させらてるようなものだから。


お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(1/5) Money As Debt
ttp://
214:2015/04/04(土) 11:58:01.62 ID:
奴隷は、奴隷の境遇に慣れ過ぎると、驚いた事に
自分の足を繋いでいる鎖の自慢をお互いに始める。
どっちの鎖が光ってて重そうで高価か、などと。
そして鎖に繋がれていない自由人を嘲笑さえする。
だが奴隷達を繋いでいるのは実は同じたった1本の鎖に過ぎない。
そして奴隷はどこまでも奴隷に過ぎない。
過去の奴隷は、自由人が力によって征服され、やむなく奴隷に身を落とした。
彼らは、一部の甘やかされた特権者を除けば、奴隷になっても決してその
精神の自由までをも譲り渡すことはなかった。
その血族の誇り、父祖の文明の偉大さを忘れず、隙あらば逃亡し、あるいは
反乱を起こして、労働に鍛え抜かれた肉体によって、肥え太った主人を
血祭りにあげた。
現代の奴隷は、自ら進んで奴隷の衣服を着、首に屈辱のヒモを巻き付ける。
そして、何より驚くべきことに、現代の奴隷は、自らが奴隷であることに
気付いてすらいない。それどころか彼らは、奴隷であることの中に自らの
唯一の誇りを見い出しさえしている。
(リロイ・ジョーンズ 1968年、NYハーレムにて)

トマ・ピケティ『21世紀の資本論』を30分で理解する!―週刊東洋経済eビジネス新書No.76


 

 - Here Comes The Rain Again, STAND ALONE COMPLEX , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,