伝わらないのか届かないのか分からない

Heart-Beat Motors―夢中の瞬間

*

恋愛物語を見ると、女性とのエンカウント率に衝撃を受ける

【概要】

「スレを育てる」という考え方がスレ建てする人にあるかどうか…

それがレスの流れを決めていく、って誰かが言っていた。

未完成な物語を見ると、いつもそれを思い出す。

l3LDXpD

女の子「あら、そろそろ行く時間ね」

彼女が家でこんな風に身支度するんだぜ?自分のために。

それはとても光栄だし嬉しいことだよ。

 

【内容】

女子の仮染めの結束力に潰されそう

1:2015/04/09(木) 15:05:38.86 ID:
書きだめとかしてないのでゆっくり書いてく
2:2015/04/09(木) 15:14:11.62 ID:
俺は高校を卒業後、外部活動で仲の良かった年上の友人の勧めで短大に入る事にした。
大体7割が女子と聞いていたが、外部活動自体もそのようなものなので気にしていなかった。
むしろ、彼女はつくれた事がない(告白したことがない)ので高校デビューのような淡い期待を持ちながら俺は入学した。
3:2015/04/09(木) 15:26:05.87 ID:
そして入学式が終わり、オリエンテーションの時間で自己紹介をする事になった。ちなみに男子3人女子17人ほど。オタク系だったり野球好きだったりだジャニヲタだったりだの色んな人がいた。
4:2015/04/09(木) 15:30:56.35 ID:
そして俺は人前にでるような外部活動をしてますみたいな事をいって、フランクな雰囲気で自己紹介をした。反応は上々。
そして俺の右隣の子。その子の自己紹介になったのだが、はっきりいって一目惚れだった。
5:2015/04/09(木) 15:40:05.16 ID:
端整な顔立ち、要所から見られる天然な雰囲気。適度な活発さ。俺は1日目にしてその子から目が離せなくなった。
そして2、3日が経過した頃、男子のグループとその子を含む5人程のグループが昼食を食べる場所が一緒だったのでいつの間にか合併していた。
それからは授業もそのグループで固まったり、遊ぶにしても大体皆集まって遊んでいた。
6:2015/04/09(木) 15:49:23.76 ID:
俺はその子(仮にみっちゃんと呼ぼうか)と隣の席になったときはすごく舞い上がって、常に笑わせようとしていた。みっちゃんも楽しそうだったし俺もすごく楽しかった。しかも趣味も似ているという事が分かり、俺はますます惹かれていった。
夏休みが訪れるという頃、一人がキャンプにいかないかといいだし、面白そうだ、行こう、とみんな賛同した。
俺は楽しみで仕方がなかった。
7:2015/04/09(木) 16:00:16.97 ID:
その時期より少し戻るが、俺はグループの中の一人の子(仮にりょうちゃんと呼ぶ)と仲が良かった。音楽を一緒に聞いたりお笑いをみたり、すごく明るい子だから一緒にいて楽しかった。だけと、俺はそれでもみっちゃんに恋していたから、一線を超えることはなかった。
ある日恋バナを女子達がしていて、みっちゃんに彼氏がいる事がわかった。一途だよ、とか大切にしているとか言っていたので略奪なんてしたくない俺はこっそり身を引く覚悟した。
ちなみにりょうちゃんにも彼氏はいた。
8:2015/04/09(木) 16:08:05.15 ID:
そして戻るが、キャンプ場所なども決まりあとは夏休みが始まるのを待つというとき、みっちゃんが目を赤くして、泣きそうに、いや散々泣いた後のような目をして教室に入ってきた。話を聞いたところ彼氏と遠距離になりあっちが別れを切り出したらしい。
俺は可哀想だとは思いながらも、内心どこかで喜んでいた。
9:2015/04/09(木) 16:16:53.42 ID:
学校も終わり、遂にキャンプが始まった。車は俺含め3台。俺は男2人を乗せていた。みっちゃんが一緒に乗っていないのは残念だが、さすがに不自然だし諦めた。
まぁ変な歌歌ったりスピードをだしたりなど、馬鹿ばっかりしてこれはこれで気を使わず楽しかった。
そんなこんなしているうちにキャンプ場に
はついた。
10:2015/04/09(木) 16:23:20.26 ID:
キャンプ場にはテニスコートや大きな橋、プール(らしきもの。使われてはいなかった)などがあり皆テンションが上がっていた。ここでテニスをしようと一人が言い出したので、テニスグループと室内グループに一時別れ遊んだ。
俺はテニスをしたかったのでテニスグループだったがみっちゃんは室内グループだったのでまたもやがっかりした。
ちなみにりょうちゃんはテニスグループだった。
11:2015/04/09(木) 16:30:21.18 ID:
空も暗くなり、テニスをやめて戻る事にした。そして風呂に一人ずつ入り、その間に料理を何人かで交代しながらという形式をとった。あまり上手とはいえないような料理だったがそれでも美味しかった。
12:2015/04/09(木) 16:38:35.81 ID:
叩かれそうだけど、お酒も多少飲み、その後は、俺がもってきたps3のバイオハザードで遊んだり、怪談話をしたり1日中楽しかった。
さて寝るぞと布団をを敷いてる時、星がみたいと1人の男友(仮にひっきーと呼ぶ)がいいだし、それについていくように女友(仮にみっきーとよry)もついていった。
13:2015/04/09(木) 16:44:50.26 ID:
一時間ほどたっても戻ってこないので電話をしてみたが出ない。
心配になり少し見てくるといって俺はキャンプハウスを出た。そこにりょうちゃんもついてきた。
大きな橋を渡っている時、りょうちゃんが怖いと腕に抱きついてきた。(お化け屋敷を連想してくれるとわかるかも)この時点でこの子は俺の事か好きなんだろうなと確信していたが、あえて何も言わず、とりあえず一通りまわって一度戻ることにした。
14:2015/04/09(木) 16:56:17.96 ID:
戻ってみたが、やはり帰ってきていない。
みっちゃんは何度も電話をかけていた。
そしてようやく繋がった。どうやらキャンプ場をでて遠くの方まで星を見に行ってたらしい。
俺はとりあえず一安心した。
が、みっちゃんはいつも出さないような大きな声で怒りだした。心配してたんだよ!連絡して!とかもうとにかく怒ってた。
俺はもうとにかく惹かれまくった。
15:2015/04/09(木) 17:03:27.62 ID:
2人が帰ってきて皆説教っぽいこといってとりあえず一段落して寝ることにした。皆疲れていたからか若干雑魚寝っぽくなり、電気も消えた。俺の隣はみっちゃん…とりょうちゃん。みっちゃんとの間は離れていたがりょうちゃんはほぼ近くだった。俺は結構ドキドキしていた。
りょうちゃんが近いからではなくみっちゃんが隣で寝ていたためである。
しかしやはり疲れていたためいつの間にか意識はなくなっていた。
16:2015/04/09(木) 17:15:35.54 ID:
キャンプ二日目
雑魚寝した事は何もなかったかのようにキャンプハウスの片付けをしていた。
キャンプハウスをあとにして、海に向かった。
みんな水着に着替え、木製の休憩所を本拠地にした。その時にみっちゃんの髪型をお団子にして似合ってると女子達はいっていたが普通にしてる方が絶対可愛いだろ、と俺は思った。
最近男子うけしないお団子髪を勧める女子の画像をみたがもしや女子達は可愛いと思ってやっていなかったのかな
17:2015/04/09(木) 17:24:22.36 ID:
話は戻るが、海では遠くに行く時に、泳げないみっちゃんをうきわに入れて連れてったりバレーをしたりなど少し積極的に動こうと俺はしていた。だが度々りょうちゃんがこっちにくるから別に、嫌いではないので相手をしていた。
そんなこんなで海を満喫し終わり、帰りにゲームやスポーツなどがてぎる屋内レジャー施設へ行った。
18:2015/04/09(木) 17:29:59.47 ID:
ゲーム施設では、みんなばらばら動いていたので俺はみっちゃんと一緒にゲームをしたいと思い、みっちゃんが1人になるときを待った。
俺は他の男子やりょうちゃん達と動いていたのでフラストレーションが溜まっていた。
だが、遂にみっちゃんが1人で動きだしたので、行動に移すことにした。
19:2015/04/09(木) 17:35:41.93 ID:
グループをそれとなーく抜け、みっちゃんのいるあたりまでそれとなーく向かった。
そして俺はある提案をみっちゃんに言った。それはゲーセンによくある車に入り込むタイプのシューティングゲームだ。
それなら2人でできるし、協力が大切なので、気持ちが近づく気がしたからだ。
20:2015/04/09(木) 17:40:23.31 ID:
みっちゃんものってくれて、作戦は成功した。気持ちが近づいたか分からなかったけど一緒にやることができて、俺は成功だったと感じた。
こんな時間が一生続けばいいのに、そう思っていた。
そんなこんなで、俺達のキャンプは終了した。また来年もキャンプが出来たらいいな、そう思えるキャンプだった。
21:2015/04/09(木) 17:48:03.55 ID:
夏休みといえど学校に行かなければいけない日もある。通学日だったので俺は朝早く起きて電車にのった。(家から学校は電車で一時間半ほど)学校につき、教室でも俺達のグループはキャンプの話でもちっきりだった。やはり皆楽しかったらしい。
そんなことより、最近俺は気になっていた。
みっちゃんが男友B(仮にはっちゃん)と楽しそうに会話している事か多い。
正直嫉妬していた。しかしはっちゃんだって大切な友達だ。
だからって、俺だってこのまま引き下がりたくはない。
そして俺はみっちゃんをデートに誘った。
22:2015/04/09(木) 18:01:28.57 ID:
名目としては綺麗な景色を見に行こうといったものだ。
デート当日、俺はみっちゃんの家まで車で一時間ほどでつき、助手席に乗せた。服めっちゃ可愛かった。
事前にインターネットを使ったり、知り合いやバイト先の人達におすすめの観光スポットを聞いたりなどして準備を怠らないでいたつもりだった。ひとつ失敗したのは事前に各場所に行かなかった事である。
さすがに何時間もかかる場所には行けなかったんだ…
23:2015/04/09(木) 18:02:40.14 ID:
見てるかな。連続投稿とかで 書き込めなくなったからID変えました。
24:2015/04/09(木) 18:14:20.51 ID:
その時間はまるで、夢のようだった。
一緒に車で何時間ものり、一緒に綺麗な景色を眺め食事をしたり、歩いたり。道を間違って笑いあったり。
デートってこんなに楽しいものなんだと実感した。
そして夜になり、少し眠くったので車で休憩する事になった。
25:2015/04/09(木) 18:21:26.81 ID:
俺は、ドキドキしていた。
好きな女の子が助手席を倒しゆっくり横になっている。
その時、みっちゃんが携帯がなったように聞こえたらしく、確認して気のせいだったと告げた。
みっちゃんはその時俺と反対側を見ていたので、俺はある作戦を思いついた。
26:2015/04/09(木) 18:25:05.24 ID:
俺はみっちゃんに携帯でメッセージを送った。一大決心だった。
「あなたに初めて会った時から惹かれていました。付き合って下さい。」

心臓が破裂するかと思った。
みっちゃんはまた気のせいかな、といいつつ確認して混乱していた。可愛かった。
28:2015/04/17(金) 06:13:07.13 ID:
つ、つづきは!?


<物語>シリーズ セカンドシーズン 忍野忍 フィギュア TAITO タイトー

 - If It Makes You Happy, Wanderin' Destiny, ネットの片隅で愛を叫んだケモノ , , , , , , , ,