
【概要】
- Jリーグ「将来が不安なの!誰か助けてッ!!」
- 93年に開幕したJリーグはかつての威光も失せて絶賛迷走中です。
- Jリーグを活性化するためにはどうすればいいんだろうね。
【参考】
Jリーグがクラブ分配金を見直しへ…強豪に手厚く格差懸念も 早ければ来季から開始
スポンサーの意向で 香川真司 「背番号10」の維持を保証。しかし・・「正直、香川では人気がない」
交錯するイタリアとアジアのサッカー。デル・ピエーロは何を伝えたのか。
【展開】
Jリーグ「栄枯盛衰って言葉を知ってるか?」
132: アイアンフィンガーフロムヘル(東京都) 2013/11/17 19:10:26 ID:MFb7YViY0
都民しか知らんと思うが、Jリーグにばっか客が行って閑古鳥鳴いた としまえんが
「うらやましいぞ Jリーグ」ってキャッチコピーにしたくら凄かった。140: レッドインク(埼玉県) 2013/11/17 19:15:25 ID:U1kmCRHX0
ミサンガ(プロミスリング)が流行る
コーラがJリーグ特殊カラーであたりが出れば限定グッズが貰える
Jリーグカレーを食べたらまさおがラモスになる
薄毛を放置するとアルシンドになっちゃう
ポンキッキで歌い出す
中学生日記で何故か選手講座
あまりにも客が入らないのでエヴァのレイ仕様のテレカが配られる、後に30万になるハネあがりに
Jリーグチップスが100円という暴挙にでる
Jリーグアイスまである
Jリーグふりかけもある
Jリーグお茶漬けもある
Jリーグボールという野球ボールまで発売される
Jリーグカードダスなんて余裕である
99まで数えてダメなら999まで数えてみる
昔のJリーグは半端無かった。
社会現象という言葉がまさにピッタリで、ガメラの映画でヴェルディサポがギャオスに食われるレベルだった。
193: ダイビングヘッドバット(やわらか銀行) 2013/11/17 20:29:00 ID:mFmDSZU+0
開幕後数年間でJでプレーした助っ人外国人1993
FW
リネカー・・・元イングランド代表(W杯2回) 86年W杯得点王。しかし来日時には既にポンコツ化…。J最高年俸記録保持者。
ディアス・・・元アルゼンチン代表(W杯1回) 初代Jリーグ得点王。マラドーナとの確執が無ければ同国のエースを張れていたと言われる。
メディナベージョ・・・現役アルゼンチン代表Jリーガーとして94年W杯にバティ、マラドーナらと共に出場した。
アマリージャ・・・国籍問題で代表資格が無かったパラグアイの英雄。超高度ヘッドが印象的。
アモローゾ・・・後のブラジル代表。セリエA、ブンデス両リーグ得点王。Jで出場ゼロは有名。
MF
ジーコ・・・元ブラジル代表10番(W杯3回) 黄金の4人のエース。「神様」「白いペレ」とも。
リトバルスキー・・・元西ドイツ代表主将(W杯3回) 90年W杯優勝メンバー。天才ドリブラー。
ビスマルク・・・90年W杯ブラジル代表(W杯1回) その全盛期のほぼ全てをJで過ごした。
M・ルンメニゲ・・・「Mr.ヨーロッパ」カーツハインツの弟。自身も元西ドイツ代表。最近まで兄の方だと思ってた…。194: ダイビングヘッドバット(やわらか銀行) 2013/11/17 20:29:34 ID:mFmDSZU+0
1994
FW
スキラッチ・・・元イタリア代表(W杯1回) 90年W杯得点王。Jでも78試合56ゴールという驚異的得点力を発揮。
オルデネヴィッツ・・・通称オッツェ。94年J得点王。元西ドイツ代表だが、あの時代では定着できず。
MF
ストイコビッチ・・・現役ユーゴ代表10番(W杯2回) ビスマルク同様、全盛期を日本で過ごした説明不要のレジェンド。
レオナルド・・・Jでプレーした初の現役ブラジル代表選手(W杯2回) 後の代表10番。ミランでスクデット獲得等。
ファネンブルグ・・・元オランダ代表主将(W杯1回) EURO88優勝時の主力選手。
ウーベ・バイン・・・元西ドイツ代表(W杯1回) 90年W杯優勝メンバー。福田の得点王獲得に大きく貢献した名パサー。
マスロバル・・・弱小時代のジェフを支えた「天使の左足」 Jでの活躍からユーゴ代表に召集されたが定着ならず。
DF
ブッフバルト・・・現役ドイツ代表(W杯2回) 90年W杯優勝メンバー。後に監督としても活躍。196: ダイビングヘッドバット(やわらか銀行) 2013/11/17 20:30:05 ID:mFmDSZU+0
1995
FW
カレカ・・・93年からJFLでプレー。元ブラジル代表エースストライカー(W杯2回) ナポリではマラドーナとの名コンビも。
マッサーロ・・・元イタリア代表(W杯2回) 82年W杯優勝、94年準優勝メンバー。グランデミランを支えた主力選手。
ルーファー・・・ニュージーランド史上最高の選手。82年W杯出場。元ブンデス外国人MVP、欧州CL得点王など。
ミューレル・・・元ブラジル代表(W杯3回) 94年W杯優勝メンバー。しかし僅か11試合で帰国。
マジーニョ・・・元ブラジル代表。かつてバイエルンでも主力として活躍。
MF
ドゥンガ・・・現役ブラジル代表主将(W杯3回) 94年W杯優勝メンバー。言わずもがなの「闘将」
ハシェック・・・現役チェコ代表主将(W杯1回) 90年W杯ベスト8、優秀選手賞。Jでは広島のステージ優勝に大貢献。
サンパイオ・・・元ブラジル代表(W杯1回) Jでの活躍でセレソンに返り咲いた稀有な人。98年W杯で開幕ゴールを決めた。
ジーニョ・・・現役ブラジル代表(W杯1回) 前年の94年W杯優勝時の司令塔。なぜか欧州でのプレー経験なし。
DF
ジョルジーニョ・・・ジーニョと同じく前年の94W杯優勝の主力選手。芸術的なクロスを武器にした「世界最高の右SB」197: ダイビングヘッドバット(やわらか銀行) 2013/11/17 20:30:41 ID:mFmDSZU+0
1996
FW
エジウソン・・・現役ブラジル代表で後の02年W杯優勝メンバー(W杯1回) 「褐色の弾丸」1997
FW
エムボマ・・・現役カメルーン代表(W杯2回) エトー以前の国の英雄で後にセリエAでも活躍。「浪速の黒豹」
サリナス・・・元スペイン代表(W杯3回) 90年代前半のバルサ黄金期の主力選手。8試合連続ゴールのJ記録保持者。
MF
M・ラウドルップ・・・現役デンマーク代表主将(W杯2回) リーガの超大物選手がJFL(当時の2部)でプレー…。
DF
ホン・ミョンボ・・・現役韓国代表主将(W杯4回) アジア史上最高のリベロと呼ばれる。現、韓国代表監督。1998
FW
ストイチコフ・・・元ブルガリア代表(W杯2回) 94年W杯得点王。同年バロンドール受賞。その他タイトル数知れず。
シーラス・・・90年W杯ブラジル代表10番(W杯2回) 引退後は監督としても成功してる模様。
ファン・ソンホン・・・現役韓国代表(W杯4回) 98年にJリーグ得点王を獲得。203: ダイビングヘッドバット(やわらか銀行) 2013/11/17 20:43:14 ID:mFmDSZU+0
2000
FW
ベベット・・・W杯3度出場の元ブラジル代表の点取り屋。しかし日本では何も出来ずに退団。2002
FW
アン・ジョンファン・・・アンゴ━━━━━━━━━ξ*`∀´>━━━━━━━━━ル!!!!2001
FW
チェ・ヨンス・・・現役韓国代表(W杯2回) アジア予選では日本の天敵として苦しめられた。
エジムンド・・・元ブラジル代表。通称「アニマル(野獣)」ヴェルディ時代の優等生ぶりは夢か幻か。2007
ワンチョペ・・・元コスタリカ代表(W杯2回) プレミアを代表するFWだったが、来日時には既にポンコツ化。2011
ユングベリ・・・元スウェーデン代表(W杯2回) アーセナル無敵時代の主力だったが、日本では…。
95年頃まではどこのチームにも1人はスーパースターが在籍していた。
だからどのチームの試合であっても『見どころ』ってのがあった。
けど年々スターが消えていき、気付けば試合前に『見どころ…?』ってなレベルに。
226: ダイビングヘッドバット(やわらか銀行) 2013/11/17 21:24:48 ID:mFmDSZU+0
Jが衰退したというより、欧州リーグが金持ちになった。
この時代、ポンコツリネカーと、ユーベのR・バッジョがほぼ同じ年俸だったんだから。
その後、ボスマン判決で選手の移籍が自由化した事と、CLの成功で世界中の金が欧州に集まるようになった。
結果、選手の年俸もハネ上がり、Jリーグの経済規模では太刀打ち出来なくなった。
今でもトップ選手には当時と変わらないくらい(1~2億)は出せるだろうけど、
そんな額じゃまず先に中東や中国、ロシア、中央アジアに掻っ攫われる
一般的に言われている理由はこれ。
豪華絢爛で始まったJリーグは湯水のごとく金を撒けたからスターが来た。
けど、海外リーグが色々あって潤ったおかげで日本に来る金銭的メリットが無くなった。
だからJリーグは衰退していったと言われている。
68: ヒップアタック(兵庫県) 2013/11/17 18:31:07 ID:XPwQcJIe0
Jリーグが開幕してから初めてのWカップであまりのレベルの差にJリーグの人気がなくなった
なまじサッカーに関心が出てきてただけに差に愕然としたわ
でも私は、衰退の最も大きな原因は↑これだと思うんだ。
1994年のアメリカワールドカップ…あれは日本サッカー協会は何がなんでも出場したかった大会だった。
93年にJリーグが始まって順調な滑り出しを見せ、飛ぶ鳥を落とす勢いで日本サッカーが躍動した。
そしてW杯の追い風に乗って更なる躍進を…って計算に入れていたはず。いや絶対していたと思う。
けど結果はドーハの悲劇だった。
今ではドラマのハイライトのように演出の一部、過去の遺産として美化されてるけどあれは完全に誤算。
98年のフランス大会に出場したことで多少は面目躍如となったけど、三浦知良を外したのは痛かった。
FWは切り札要員として人数揃えても、CBは明らかに余ってた。
外れるべきはカズではなく、斉藤にするべきだったと思う。結果論だけど。
94年に惨敗しても良いから、形だけでも出場しているべきだった。
多分それが理想のプランで、98年に1つの結果を出すってのが当初の路線だったと思う。
そういう意味で、Jリーグは出鼻を挫かれブランド化に失敗したのが大きな後遺症になってる。
私はドーハの悲劇について子どもたちに話す時は、必ずこういうことに触れるようにしてる。
そしてサッカーを愛する子どもに、日本サッカーを様々な視点から変えて欲しいと思ってるんだ。
Jリーグは12日、東京都内で総会を開き、2013年度決算を承認した。経常収益が116億2500万円、経常費用が120億900万円で、経常外収益9300万円を合わせても2億9100万円の赤字となった。
協賛金収益と放送権料収益が予算比で減少し、経常収益が予算比1400万円減となった一方で、経常費用は同4億100万円の増加。
…Jリーグが死に至る病を患ったようです。
ローリング・ストーンズのように転落の一途を辿りそうな予感…
Jリーグがクラブへの分配金を見直し、集客力のあるクラブや好成績を残す強豪に手厚く配分する制度の導入を検討していることが10日、分かった。人気と実力を兼ね備え、Jリーグ全体をけん引する「ビッグクラブ」を育成するのが狙い。早ければ来季からスタートするが、クラブ間の格差が拡大するとして反対もある。クラブの社長らが出席する11日の実行委員会で方針を確認する。
2013年度はJ1のクラブ平均で約2億2千万円、J2では約1億円を支給した。内訳は賞金、商品化権料、放送権料、公式試合出場料で、現在も一部は成果に基づき配分されている。今回の措置により、傾斜配分の度合いが強まる。
複数の関係者によると、リーグ側はJ1で7位までに与えられる賞金の一部を削り、2ステージ制導入で見込まれる増収分と合わせて原資とする案を検討している。入場者数や過去数年の成績を数値化した指標を新たに設け、上位クラブに重点的に配分する。
クラブ幹部の間では「経営規模の小さいクラブにとっては痛手」と懸念を示す声が出ている。
そこでJリーグはクラブ間の競争を煽って弱肉強食で読売巨人軍的な存在を作ろうとしているもよう。
だが一方では松本山雅のように地元クラブを援助していくべきとの意見もある。
地元クラブを成長させることは地域社会の活性化に繋がると思う。
けどJリーグという枠組みがあってこその地元クラブだってことを忘れちゃあいけない。
Jリーグがジリ貧なのは明らかなんだから、Jリーグ人気をどうするかに着目しなきゃならない。
この分配金見直しはギャンブルみたいなもんで、失敗すればJ参入チームが減り、弱小チームは火の車になる。
でもだからといってより良い代替案は提言されてないから、取り敢えずこの方針で突き進むしかないんだろうね。
Jリーグ「そろそろ全選手の総選挙でもしちゃおうかな」
サッカーのキリンチャレンジ杯(14日・ホンジュラス戦、18日・豪州戦)に臨む日本代表の事前合宿
(愛知・豊田)にMF香川真司(25)=ドルトムント=が11日、合流した。香川は2試合のキーマンとなる1人だが、現時点で"明と暗"がハッキリと出ている。香川にとっての"明"は、日本サッカー協会がアディダスジャパンとのサプライヤー契約を、新たに2015年4月から2022年末までの8年間にわたって更新したことだ。契約金は「ほぼ現状維持」(協会関係者)。現契約と同水準の1年20億円×8年で総額160億円(金額は推定)となった。
競合他社は同じく8年で200億円以上という条件を提示したが、日本協会がアディダスジャパンを選んだ理由には、同社と個人契約をかわしている香川の存在がある。今回の契約更新で、香川はケガやコンディション不良以外では日本代表の背番号「10」の維持を保証されたことになる。
問題は"暗"だ。ドルトムントでの試合の結果が芳しくないのだ。欧州チャンピオンズリーグ(CL)では好調を維持しているが、肝心のブンデスリーガでクラブは、10月は未勝利。今月9日のボルシア戦で8試合ぶりに白星をあげたが、もっか15位。最下位のシュツットガルトとの勝ち点差はわずか1だ。
香川の露出が日本国内で激減していることも気になる。スポーツ紙の1面はもとより、サッカー専門誌でも表紙になることが減っている。理由は「正直、香川を表紙にしても売り上げに直結しないんです。一方、内田(シャルケ)や本田(ACミラン)を表紙にすると数字はいい」(専門誌関係者)という。
「過去を振り返っても香川で勝った代表戦がない」(同)という厳しい声があがる中、今月の2試合は香川にとって重要な戦いになる。
Jリーグにオワコン臭漂ってるのは私も感じてる。
けど、それをマスコミとスポンサーが変に介入して歯止めをかけようとしてるのが見え見えであざとい。
キャプテン翼とか様々な背景て10番が特別な背番号なのは周知の事実。
それをスポンサーが明らかに操作して選手に身に着けさせてるのが気に入らない。
実力のある人間で無ければ背負う資格無いと思う。
もうここまで介入してくるなら得意のJNF(日本代表サッカー)48的な感じで総選挙でもやれば良いのに。
ブラジルワールドカップの壮行会イベントの様子
会いにいける日本代表がコンセプトなのかな?
個人的にはそろそろ勝ちにこだわる日本代表が見たいなあ。
Jリーグ「僕が僕であり続ける価値が欲しいです…」
サッカーの伝道師の自覚を持ったデル・ピエーロ。
Jリーグ黎明期を思い出させる新興の熱気を牽引するのが、デリー・ディナモスFCの10番を背負うFWアレッサンドロ・デル・ピエーロだ。
オーストラリア大陸での2シーズンを終えたデル・ピエーロは、デリーに招かれ、スーパーリーグ全体のアンバサダーにも指名された。
古巣ユーベに別れを告げ、欧州を後にしたとき、彼はサッカーの伝道師となる自覚を持った。不毛の地インドに、サッカー文化そのものを根付かせようとする新リーグの理想に賛同した。
華やかさとは無縁のデリーの現実にも、打ちのめされるわけにはいかない。
「日常、ここで目にする貧困のショックは大きい。ゴミの山を漁る人たちは、そうすることで家族を養っている。われわれ(=西洋世界)の物差しで、物事を判断することはできない」
オーストラリアやインドの新リーグがどんな成長戦略を描いているのかが気になる。
Jリーグは色々な意味で海外から見れば教訓になると思う。
批判気味にここまで来てるけど、創世記の湯水の如き金を注いだ結果、日本代表は数年で世界の中間層レベルまで到達した。
サッカーは世界共通のルールで知名度も高く、貧富の差なく楽しめるスポーツ。
だからこそ普及しやすいという利点があるけど、プレミア感に欠ける娯楽でもある。
多分、サッカーはブランド化が非常に難しいスポーツの1つなんだと思う。
日本では「地域クラブが地域を通じて成長して社会を盛り上げるんだ!」って意見が多くある。
一方では「Jクラブの下部組織から逸材が出揃えばチームはの台所事情は安定する!」って意見もある。
さらには「高校と大学サッカーからプロ入り選手が増えれば競技人口がさらに増える!」って話もある。
でも結局は国内唯一のプロリーグであるJリーグが盛り上がらなきゃすべて台無しになる。
日本サッカー協会は収益増加が短期間で見込めるアイドル化路線を少しずつでも止めて、ブランド化路線を取るべきだと思う。
でもすべての鍵を握るファンやサポーターを考えるとブランド化ってマジで難しいよね。
プレミアム過ぎたら敷居が高くて人が来ないし、ショボイと卑下される。
けど、それでもプロとして誇りを持ってる選手を考えると、少しずつでもブランド化していくべき。
・・・とか何とか言ってる割に有効な策なんかなく、口だけなんだけどね。