耳元でいつもエンドレスリピートされる曲

真行寺恵里/In my dream

凄いなって思う。

 

ブレンパワードのオーガニックOP知らずともこの曲は知ってる人多いでしょ

 

赤いバラの花、部屋中にいっぱい敷き詰めて、

耳元でいつもエンドレステープのように、囁いていて

 

注目はこの歌詞。

歌詞の内容もだけど、このフレーズがエンドレスリピートされるところ!

エンドレステープのようにリピートされるから聞き終わってもエンドレスリピートされる。

 

何言ってるか分からないと思うけど、要はそういうことです。

共感できる人と繋がると地球幼年期の終わりになる

今世の中はmixi、Twitter、Facebook、Instagram、現在牛耳るプラットフォーム全盛期です

でも、ここ1年を見る限りはそこまでインパクトのあるものはない

むしろ少し飽和気味かもしれない

 

SNSによって、相互発信が出来る時代が到来した

この時代で生まれた新たな価値観は「共感」だ

共感することされることに対して鋭敏になったことが価値だ

したがって次に流行るビジネスは共感範囲を広げたり強化するものや共感深度を深めるものになる

と考えていくとSHOWROOMが流行るのは納得出来る

アバターで共感の輪が広がっているのだからもっと身近に広がる仕組みがあれば流行るでしょ

 

こうして地球幼年期の終わりを迎えるんですね

次はSHOWROOMの次は音楽共感サービスでしょ

ニコニコ動画が好き、何が好きってコメント見るのが好き

「エンドレステープのように、囁いていてぇぇぇーっえッ!↑↑」

ここ、このポイントで「上に参ります」とかコメントあると、「分かる(笑)」ってなる

これが嬉しい、これが好き

 

例えばコンテンツに対するコメントが共有されていて、

視聴するとコメントがウォッチとか画面に弾幕として流れる

 

そうなったら、ただの音楽定額制サービスから大きな脱却が出来る

というかコンテンツがもっと大事にされるしより共感が広がる

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