
【概要】
- エコキャップ推進協会がワクチン代でなく、障害者支援に寄付していた模様。
- 朝日新聞は集めた子どもたちかわいそう…って言うけど同じ社会貢献じゃね?
- NPOの体質はともかく、所有権ってどちらになるのか考えてみた。
月宮あゆ「エコキャップ推進協会?」
相沢祐一「違うぞ、エゴキャップ推進協会な」
月宮あゆ「うぐぅ、なんだか『ありがとう』が黒そうだね」
【内容】
【社会】ペットボトルふた回収のNPO「エコキャップ推進協会」、2013年9月以降ワクチン代寄付せず
ペットボトルのキャップのリサイクルを進めるNPO法人「エコキャップ推進協会(エコ推)」(本部・横浜市)が2013年9月以降、
キャップの売却益があるにもかかわらず、ワクチン代に寄付していないことが分かった。
今も同じ呼びかけを続けており、寄付を受けてきた団体から疑問の声が上がっている。
矢部信司理事長は9日、事実関係を認め、「(キャップを集めている協力者を)裏切り、申し訳ない」と話した。
エコ推は07年設立。
リサイクル業者を通じて得たキャップ売却益の一部を、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」(JCV、細川佳代子理事長)に寄付してきた。
JCVはユニセフを通じ、ポリオやはしかなど感染症のワクチンを途上国に届けており、エコ推からの寄付が主な財源となっている。
エコ推は08~11年には元連合会長の笹森清氏(故人)が理事長を務め、活動は全国の学校や自治体、企業・労組、市民団体に拡大。
これまで8万5千以上の個人・団体が122億個以上のキャップを集めた。
JCVによると、12年は2700万円、13年は8月末までに3500万円の寄付を
http://www.asahi.com/articles/DA3S11697268.html
おいおい活動方針の問題じゃねえだろ。
フタを供出した団体にはワクチンを買ったレシートを発行してるのにその金はどこ行ったんだ?
お前らがパクって遊んだとしか考えられんし、近くて遠い国に流れてる可能性も否定できん。
業務上横領どころじゃねえぞ。
1kg(約430個)で10円で業者買い取りだそうだ
なんか意味あんのかこれ?
普通に寄附を募った方がいいな
リサイクル業者を食わすために安い価格で買い取りさせているんだよ。
その後業者がいくらで加工業者に卸しているかはわからない。
100円かもしれないし50円かもしれない。
リサイクル業者が利益を得てるのだとしても、それはそれで仕方が無いのでは?
普通にリサイクル品、資源回収で集められては、寄付金は発生しないわけだろ。
資源ごみ回収のとき、いちいち外すのはメンドウでたまらん
そして経費を引いて残った分を人件費として配分しろ
カロリー低いと重油かけて燃やさなきゃいけない
ペットボトルを可燃ごみとして出せるさいたま市最強!!
エコ(笑)
.
実際の利益はキャップを送る際に専用の段ボール箱を使用しなくちゃいけないから
それの販売利益は相当なはず。
最初はキャップの販売利益を寄附して段ボール箱の売上を猫ばばしてたが
段ボール箱も売れなくなってきてキャップの売上も抜きだしたんだろう。
もうそろそろ解散させるだろう。
キャップ集めのボランティアと言うよりも段ボール販売業だな。
「送料の分直接寄付する方が安いからやめた方がいい」
と総務に言ったら
「ゴミ回収業者の回収料金よりも送料の方が安いからやめない」
と言われた
こういうのがあるから、詐欺NPOなくならないんだよな
その内何割かを日教組にキックバックし、一部は朝鮮学校に寄付、という出来事があった
人権といいながら、子供たちを利用し金集めをする日教組と連合は許せん
このエコキャップとやってる事は同じだと思うんだよね
社会全体のコストに比べてパフォーマンスが低い場合は政治の力で規制した方がいい
ベルマークこそ愚の骨頂。
0.5点とかつけて「慈善事業しています」ってポーズ取っている企業の多いこと。
1点=1円として、0.5点を0.5円として現金化するのにどれだけ手間がかかるか考えてみてよ。
製品からハサミで切り取る
↓
汚れてたら水で洗う
↓
学校に持っていく
↓
PTAがボランティアで必死こいて点数毎に仕訳して集計する
(1円玉数える作業より何倍もつらいぞ)
↓
事務局に送る
もうアホかと。
ならば、1年毎にその企業から上納させればいいだろ。
PTA役員も、その時間で、アルバイトしたほうが現金化できるぞ。
1.最初は缶のプルトップ回収だった
・プルトップを野鳥が呑み込んで怪我をするとの記事
・ジュース会社への環境団体の脅迫と現金奪い取り事件
・「ジュース会社を叩けばプルトップは金になる」との環境団体の認識
2.ジュース会社の缶形状変更(プルトップ廃止と缶から外れない形状への変化)
・ジュース会社「これを外して送り付けても、あなた方の方が環境破壊でしょ」
・環境団体、更に無理やり外してジュース会社に送り付けて回収利権の堅持を狙う
・サヨクに同情的な人「環境保護の意気を重んじ、私が私財で買いましょう」
・環境団体、善意の人へのタカリへ移行
3.ペットビンキャップへ変化
・善意の人が温情で買い取るのだから、もはや当初の意義はなく
環境団体の回収利権の維持がすべてと化す
効率悪いし始めから怪しすぎるだろ
オラもエコキャップ運動とか馬鹿にしてたけど、
今は真面目にやれば、3500万とか寄付出来る事が解かった。
実際に寄付をしてなかった事は問題だし、許されるべきじゃないけど、
真面目にヤるなら応援すべき事なのでは?と思ったよ。
現在では全く環境保護の意味はない。
資源としても単なるプラスティックなので、ビンと分別してそれぞれ回収すればよい。
高値売買の理由は、一部の意気を感じてしまった人の
「これは単なるプラスティックではなく、環境保護・社会貢献をしようという人の意思表明なのだ」
という、情緒的な正義観に基づく寄附を誘導しているから。
エコキャップの売却価格と市場価格の乖離
エコキャップ運動で集められたキャップは、1kg(約400個)あたり15円でリサイクル企業に売却されているが、
通常のポリエチレンやポリプロピレンの価格は1kgあたり216.5-218.0円(日経商品指数:2011年5月末)と1kgあたり約200円の価格差があり、
エコキャップ運動に提携するリサイクル事業者に利益をもたらしているのではないかとの指摘がある。
これに対してエコキャップ推進協会理事の永田近は「リサイクル事業者が15.8円/kgで仕入れたあと、粉砕したチップやペレットにした物を100円/kgで売っているかもしれない。そこはわかりません」
「提携している事業者の数は把握しきれないほど多く、理事が参加を斡旋することはない」と回答している。
商売がやりやすいだろね。
まあ、募金や寄付行為は一律やらないのが吉。
情報が一方的で、利害関係のない第三者の立場からカネの流れの確認のしようがない。人助けしたけりゃ家族親族友人の順に、身の回りで出きる範囲でヨロシ。
これは、ワクチンのための活動ではなくエコのための活動なのです!!!
ワクチンはあくまでその活動の1つに過ぎません。
こういう主張をしているNPOだからなぁ。
胡散臭さは人一倍だ。
やっぱ金属でしょ!
換金できるのに客から処分代を取るんだよね
むしろリサイクルを意識するなら、最初からプラを使うなと
テレビマスコミ←32年間詐欺っておとがめすらなし
食い物屋←詐欺と偽装
ゲーム屋←バグと詐欺だらけ
NHK←北朝鮮
そらあ まともなのないもの自殺がこんだけ増えるのも無理はない
そのキャップについてる包装などをはがすのを池沼にさせて、1個1銭払っても
日給20円だな。政府からの資金援助がなければ事務所も維持できないだろう。
冷たいかも知れないけど、底なし沼にお金を入れても、難民はいなくならないのが現実
何十年やってんだよ?後何十年続けるの?
もううんざり、偽善は結構、全滅するまで放置が正義
アルミ缶はアルミ缶として回収してくれる。
アルミは希少性あるしリサイクルする価値もある。
いや、プルタブだけを集めてどうこうやってるとこがあるんだよ
焼却場の燃料使用が減らせるし、いまどきの焼却施設ならダイオキシンも出ない
でも補助金漬けのリサイクル事業は利権構造として固定化してしまった
国が予算を割り当てて他国のかわいそうな貧乏人を助けているし、
国内の困っている人たちを助けている、
だからNPOとか特殊な団体や寄付の方法の多様性なんて必要ない、とね、
個人では乞食の様に人々から一円づつ集めるような行動は禁止されているのに、
集団がNPOとか言って他人に大きな手間と労働を課して、大した生産性も無いような事をさせて、
微々たる助け合いをさせるなんてことは無駄の極みなんだよね、
ペットボトルのリサイクルをさせるのなら正確な情報を与えて分別させれば良いだけだし、
缶なんて間違ったような方法で集めているようなところもあるし、
ちゃんと国がリサイクルしているのに、それをかすめ取るような行為もおかしな話だし、
国がちゃんと国民には国民が行うべきことをさせて、
それ専用のリサイクル施設は国内で完結させてそれに国民を参加させるべきであるし、
無駄な寄付とかNPO団体とかは必要ないんだよね
そんなもん洗って集めて送料掛けて送るより、各家庭から10円ずつ寄付募った方がマシ。
もしくは飲料会社がペットボトルの蓋にベルマーク印刷して、企業の環境活動の一環としてやった方がいい。
その場合はベルマークの点数として団体に返送するか、ポリオワクチン代として寄付するか選択すればいい。
エコキャップ推進協会が提供する、キャップを再生業者に発送できる「エコキャップ配送サービス」(佐川急便)を利用すると、
20枚入り1,350円で提供されるポリプロピレンの袋を買い、1袋約6キロのキャップを420円で発送することになる。
キャップ6kgで得られる寄付金額は60円であり、この額の約9倍の金額を輸送業者と協会に支払う必要がある。
ワクチン一人分の20円のために2kgものキャップを集め、輸送費を払って送るという効率の悪い方法を採るよりも、輸送費を寄付した方がはるかに多くのワクチンを購入することが出来る。
エコキャップ推進協会では、環境学習の目的に賛同する方にのみ輸送費を払ってまでの参加を促しており、ワクチン目的であるならば直接の寄付を勧めている。
東大名誉教授 安井至は、エコキャップ運動を「寄付金の11倍もの輸送費を掛けることを問題にする欧米人が多いだろう。それは無駄だと断定されるだろう。」と述べた。
コメディアン ビートたけしは、「始めから60円で買ってやればいいんじゃないか」と提案した。
エコキャップ運動 - Wikipedia
これがこれまでの通算実績でだいたい言行一致

で、これが今期でワクチンには全く使ってなくて、障碍者雇用して
キャップの選別とかの足腰を整えるのに使ったとか言ってる

これまで3000万ぐらい寄付できてたものが、なぜ0になったのか
よくわからん。
寄付において、手軽さと手間は等価になるのかな?
寄付者「キャップをワクチンのために!」
NPO「キャップのお金は障害者支援に使っちゃいました!」
寄付者「ふざけんな!」
↑NPO団体が援助金をワクチンでなく、障害者支援に使った。
どうやら、これが大きな問題になっている模様。
もし真剣に社会貢献を考えて寄付したいならユニセフに直接すれば良い。
けど、それは身近なことじゃあない。
仲介業者に任せるから様々な手段で寄付が可能になるし、身近なものになる。
寄付者からすれば選択肢が増えるってのは、物凄く大きなメリットになると思う。
例えば今回のキャップだって、『自分でキャップに需要があるか調べて、送付先も調べて自費で送る』
ってのに比べて、『集めて委託する』だったら、明らかに後者のが手軽だと思う。
けど寄付者の中でも、熱心な人は寄付するまでに、例えばキャップを洗ったり手間を掛けてから寄付すると思われる。
だからそういう手間を掛けた人は寄付したものがきっちり扱われることを望んでいることが多い。
A「この家電製品が欲しかった!」
B「はいよ!」
A「ちょっとおかしい、返還してよ!」
↑消費のクーリングオフが違和感なく成り立つよね。
A「このキャップをワクチンに変えてちょうだい!」
B「はいよ!」
A「ちょっとおかしい、返還してよ!」
↑寄付のクーリングオフって…なんか違和感あるんだよなあ。
消費なら、お金が戻ってくるじゃん大事じゃん。
寄付は、『ほぼゴミ』が返ってくるじゃん大事か?
いや、そのキャップがどうしても大事だと言うなら何も言えないけどさ。
A・B「キャップをワクチンのために寄付します!」
C「ごめん!障害者支援に使っちゃった」
A「何でワクチンに使わないの?信じられない!嘘つきッ!」
B「障害者支援も社会貢献ですから、構いませんよ!」
↑AさんとBさんのどちらに共感しますか?
多分、おれはBさんに共感すると思う。
寄付=社会貢献って意識が強いからか、目的が変わっても結果的に社会貢献になってればおkかなって感じる。
それに、寄付したものでガタガタ言うのは「なんかおれ器小さいのかな?」って思ったりもする。
手軽と手間が等価なのであれば、寄付した時点で所有権はNPOになってるんじゃないかなって思った。
「嫌ならそこに寄付するな」みたいな。
NPOの腐敗?それは知らん。