
【概要】
- 「活気溢れる=素晴らしい」は本当に正しいのか?
- 「厳かで雄大な様=素晴らしい」には活気がまるで無い。
- 静かな活気というものに焦点を当てた物語が読んでみたい。
動機の不純さは人格の不純さを証明してしまうのかな?
【内容】
『お湯をかける少女』
世界平和を夢見る化学部のミカは、人から惰眠を奪う薬を発明した。
だが素晴らしい薬はシビアな条件を必要とする。なんと72度のお湯に溶かしてつむじに掛けなければならないのだ!
人の不純さを徹底的に笑い飛ばす痛快コメディ!少女は今日もお湯をかける!
この物語はあなたが補完することで完成します。