
【イメージ】
学歴は階級を勝ち取る手段
では、なぜ、アメリカは日本以上の「超学歴社会」なのだろうか?
まずは歴史的に考察してみたい。19世紀、新世界アメリカを旅したフランスの政治家トクヴィルは、著書『アメリカにおけるデモクラシー』の中でこう書いている。
「民主主義国家ほど市民が取るに足らない存在である国はない」
この言葉が意味するとろころは、誰もがひとかどの人物になるためには最大限の努力をする必要があるが、裏を返せば、誰一人として重要でないということだ。
これが、アメリカ社会の本質だ。王も貴族もいない市民だけの国だから、全員が社会の階段を上るゲームに参加する。それがアメリカという国なのである。こういった社会では「機会均等」(ゲームに参加する権利)が確保されれば、際限のない競争が続き、その結果、自分が所属する社会階層が決まることになっている。
つまり、アメリカは競争による階級社会の国で、その階級は初めから存在するものではなく、勝ち取るものなのである。この階級を勝ち取る手段として、能力と努力の結果得られる「学歴」が大きな決め手になる。
ただ、学歴と言っても、それは日本人が言う学歴――つまり、どの大学を出たかということとは大きく違っている。現在のアメリカでは、ただ大学を出ただけでは評価されず、どの大学やどの大学院で何の学位を取ったかが重要になる。この点でも、アメリカのほうが日本よりいっそう熾烈な「学歴社会」と言えるだろう。
このことを知らずに留学すると、世界中から集まった学生との競争に付いていけず、落ちこぼれになって帰国することになる。
学歴で大きな差がつく初任給
フィスクは、信念を持ったジャーナリストだった。だから、彼は自分の調査結果に基づき、「二つ星」「一つ星」大学を実名で公表した。すると、「二つ星」「一つ星」がついた大学、たとえばタスキーギ大学、テンプル大学、オハイオ・ウェスレヤン大学などから、猛烈な抗議が来た。しかし、こうした抗議にひるまず、『ザ・フィスク・ガイド』は今でも刊行されている。
1960年代の初め、アメリカの大学進学率は約10%だった。それが、半世紀後の今は50%を軽く超えている。しかし、フィスクの格付けから見ると、今でも本当の進学率は10%と考えられる。
なぜなら、50-10=40で40%の学生は、じつは大学とは呼べないフィスクの「三つ星」以下の大学に行っているからだ。これが、高等教育のインフレ化現象である。
だから、グローバルエリートを目指すなら、少なくとも「三ツ星」以上の大学を目指すべきだ。当のアメリカでも「二つ星」以下の大学の卒業生は、就職やその後のビジネスキャリアでは大きなハンデがある。同じ「大学卒」でも、学位を取った大学や大学院によって、収入が大きく変わってくるからだ。
たとえば、4年制大学卒の平均初任給は、NACE(National Association of Colleges and Employer:全米大学経営者協会)の資料によると、一流大学卒と最下位大学では約2倍の開きがある。これが、人気の大学院卒業資格であるMBAになると、ハーバードやMIT(マサチューセッツ工科大学)などの超一流大学MBAと州立大学MBAではもっと差が開く。
ただし、アメリカで学歴が通用するのは、入社時のみだ。その後は「成果主義」だから、名門一流大卒だろうと成果を上げなければ、州立大卒に追い越されてしまう可能性がある。こうして、アメリカ社会では競争はずっと続く。
ところが日本では、どんな大学を出ようと初任給に差はない。これは、高等教育のレベルの違いを無意味化する悪しき平等主義と言えるだろう。
http://toyokeizai.net/articles/-/14177
【スレッド】
大学入試で「明治以来」といわれるほど、大規模な改革が行われようとしている。受験業界に激震が走り、
御三家を頂点とする進学校の偏差値ピラミッドが崩壊するかもしれない。衝撃の未来予想図。
開成、桜蔭に黄色信号
「'15年1月に順天堂大学医学部の入試で出された問題は、衝撃的でした。

たった一枚の写真(右)を見せられ、次のような設問がありました。
『キングス・クロス駅の写真です。あなたの感じるところを800字以内で述べなさい』
この問題には、旧来型の入試問題とはちがって模範解答がない。しかし、'20年に大学入試改革が行われると、こうした設問が主流になるかもしれません」
こう語るのは、かえつ有明中・高等学校校長で、『2020年の大学入試問題』(講談社現代新書)を上梓した石川一郎氏。
石川氏が例に挙げた問題は、とうてい医学部の試験とは思えないような抽象的なものだ。
しかし、このような思考のプロセスやそれを表現する力を問う問題が'20年から大学入試の主流になることをご存知だろうか。
'14年12月、中央教育審議会が'20年の入試改革に関する答申を出し、学習指導要領も新しくなる。
具体的には'19年度にこれまでのセンター試験が廃止され、「高等学校基礎学力テスト(仮称)」と「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」がその代わりになる。
さらに各大学の入試問題は、知識の量を問うような従来型の入試問題ではなく、冒頭のような模範解答のない論述問題が増える。
加えて英語力は英検などの資格で測られるため、受験生は高校のうちに検定を何度も受けることになる。
対象となるのは現在、中学1年生の生徒からだ。
首都圏模試センターの教務情報部長・北一成氏が語る。
「明治以来の大改革だといえます。経済がますますグローバル化していくなか、世界に伍して戦える人材を育てようという国の方針が改革の根本にあります。
インターネットの普及や人工知能の発展によって、今の子供たちが大人になる頃に求められるスキルや人材は現在のそれと大きく変わっているはずです。
従来型の知識詰め込み型教育ではなく、思考力、表現力、主体性、協働性などを育てるのが21世紀型の教育なのです」
日本の教育改革は遅れており、'15年9月に発表された英国の教育誌による大学ランキングでトップ100に入っているのは、
東大と京大のみ。しかも東大が、シンガポール国立大や北京大に抜かれ、アジア・ナンバー1の地位を明け渡した。
グローバル化に対応しないと優秀な人材が国外へ流出し、日本の経済力自体も弱体化する?そんな不安が改革の背景にあるのだ。
その目玉となっているのが、大学入試改革だが、これだけ大きな変化があると、もろにその影響を受ける受験生たちは大混乱に陥ることになる。
「現在、中学2年生の生徒は旧制度で最後の試験を受ける子供たちになる。浪人すると新しい制度の試験を受けなければならないので、
できるだけ浪人は避けたい。父兄の中には今から戦々恐々としている人もいる」(大手予備校教師)
さらに言えば、大学が求める人材も変わってきており、これまで多くの進学者を送り出してきたエリート進学校が今後も受験界で覇権を握り続けられるかどうか、雲行きが怪しくなってきた。
例えば、旧来の知識偏重型大学入試における「王者」として君臨してきた開成高校。過去30年以上にわたって
東大合格者数トップの押しも押されぬ名門校だ。しかし今後、東大を頂点とする偏差値至上主義から抜け出せなければ、時代の変化に対応できない可能性もある。大学受験大手予備校の幹部が語る。
「開成は東大入試に焦点を絞って、いかに効率よく勉強するかという点に力を入れてきた学校。近年、現役東大合格率で開成をしのぐ勢いの
駒場東邦も似たスタイルの教育です。成功体験があるだけに、新しい教育システムへの移行が遅れる可能性もあります。女子高でいうと桜蔭や豊島岡女子学園もこのタイプです」
>従来型の知識詰め込み型教育ではなく、思考力、表現力、主体性、協働性などを育てるのが21世紀型の教育なのです」
いや,知識詰め込み型教育をやっている中国,韓国,インドに負けているんだけど。
むしろ,知識詰め込み型教育を今よりもしっかりやっていた80年代までの方が勝っていたんだけど。
知識詰め込み型教育を崩壊させたゆとり教育で相当落ちているのは無視しているのか?
むしろ,知識詰め込み型をやりつつそれを実践的に使えるようにする教育方法を現場導入することを考えるべきじゃないか。
現状の教員を再教育しつつ教員数を増やし,教育システム,カリキュラムを開発する国研を設立したり,できることは沢山あるだろう。
三流官庁文科省と早稲田閥文教族には,学生遊ばせときゃどうにでもなると思っているみたいだから,無理かもしれないけど。
この国のサラリーマンは学部卒業と同時に総合職で採用され、ジョブローテーションを繰り返しながら、均質的な人材を大量に生み出す事に重きを置いている
一昔前までは、これが日本的経営の圧倒的勝ちパターンで欧米をなぎ倒してきたわけだが、現在は負の遺産と化してる
学部新卒で総合職採用なため、専門性を高めようとするインセンティブが学生に無く、世界最低レベルの勉強時間で18歳の受験が人生の勉強のピーク
さらに入社後もジョブローテーションによって、特に専門的な領域を持たず、ひたすら社内調整に特化していく
大学院に残り、能力を高めた者を迫害する愚かな意識
まぁ、こんな事を続けてるようでは国際競争には負けますわな(笑)
このままじゃ、日本衰退するだけだから国も大学教育や入試を変えようとしている
だけどね、変えなければいけないのは企業の雇用慣行だよね
新卒一括採用の廃止は即刻
やるべき
東大のロボットベンチャーとか、人工知能の研究室はGoogleがお買い上げしたんだよね
買われる前に日本企業とか産業革新機構とかに出資を呼び掛けたけど断られたんだよね
結局、日本企業や日本社会が多様性を排除する点に全ての原因があるんですわ
大学教育も、その排他的な日本社会の影響を色濃く受けてる
学生が勉強せずに、頑張ってる人を意識高い系などと呼び馬鹿にしてるのが良い例だよ
大学3年までは髪を染めて遊び散らかしていた奴が、就活が始まれば黒髪に戻し、真面目なフリをする
こんな国に未来なんかねーわな
日本企業のガラパゴスな雇用慣行が大学教育をも歪めていると、良く出来た分析です
私は簿記、会計が専門なんだけど似たようなとこを感じているよ
大体、皆さん簿記検定を取得しようとするんだけど、簿記や会計を理解しようとはしていないのね
検定試験に受かるために、歪められすぎた簿記の勉強をする
それでは、本質的な簿記や会計が持つ効能を得る事は出来ませんよと
日本は形式主義であって、内容や本質主義では無いのだろうね
こういう自由記述型の論文試験も、実は論述パターンを型として暗記しておくと、結構スラスラと書けるんだよね。
こういうのこそ対策次第で何とでもなる。
結局ノウハウ持ってる所に通える奴が通る、特に試験導入直後はノウハウ持ってる奴が少ない分金持ち有利になるよ。
階級化社会への地ならしだな
開成と並ぶ男子の御三家の一角である麻布と武蔵はどうだろう。
「麻布は中学校の入試でも『ドラえもんが生物として認められない理由は何か』といった意表をつくような問題が出る学校。
思考のプロセスを論述させる力を育てるという意味で、昔から独自の教育を行ってきたと言える。その意味で時代が麻布に追いついたということで、ますます人気が出る可能性が高い。
武蔵も昔から『生徒の自由な発想、自発的な学習』を重要視してきた。
取り立てて『うちは21世紀型教育をしている』と広報をしているわけでもないし、近年東大進学実績が凋落しているため、
かつてほどの人気はありませんが、今後その実力が認められて御三家の名にふさわしい名門として復権するでしょう」(教育ジャーナリストの後藤健夫氏)
関西圏では灘や甲陽学院といったトップ校はもともと放任主義で、知識詰め込み教育を行っていない。だが、あまりに自由すぎるがゆえ、
また首都圏のような緊迫感がないため、改革への対応が遅れる懸念がある。
そして、これから落ち込む恐れが大きいのが、開成をお手本にした進学実績重視の教育から抜け出せない二番手校だ。
「芝、巣鴨、城北、攻玉社、吉祥女子といった難関大学受験に焦点を当てながらも、御三家のような余裕を持てなかった進学校は、難しい局面に立たされるでしょう。
これまで知識を詰め込む努力をすることで成績を上げて来たのに、その努力自体を否定されてしまい、新しい試験にどう対応したらいいかわからず
真っ青になる生徒もでてくる。新しい大学入試に対応する21世紀型教育に特化した新興校が追い上げてくるなかで、学校と父兄がうまく方針転換できるかがカギになる」(前出の予備校幹部)
21世紀型教育のキーワードになっているのが、「アクティブ・ラーニング(能動的な学修、以下AL)」という学習法だ。旧来の学習法は教師が講義する内容を聞いて理解し、記憶するという受動的なものだった。
だが、これからは学びの主体を学生に移し、対話や議論、発表を重視するというのがALの方針である。今後はALをうまく取り入れることのできる学校が躍進する可能性が高い。
「例えば海城です。この学校は今まで東大合格者数でベスト10に入ることを目標にしてきました。そして実際に成功を収めたにもかかわらず、
いち早く知識偏重型教育に見切りをつけ、21世紀型教育に向けて舵を切っています。
インターナショナル・バカロレアという国際的な大学入試資格が取れる学習システムがあるのですが、そのような新しい分野にも積極的に踏み込もうとしています」(前出の北氏)
冒頭の石川氏が校長を務める、かえつ有明もALに積極的。今年の中学入試では、「おもてなし」をテーマに受験生たちに議論、発表をさせるという試みも行っている。
「『私はこう考える。なぜなら……』というロジカルな思考がしっかりできているかどうかが大切。
知識をもとに思考、表現する。そして他の生徒との対話によって自分のロジックを進化させる。そのような能力を持つ人材が、これからの世の中で求められています。
偏差値至上主義にはなじまないが、潜在力があり、自分らしい生き方を求める生徒たちに成長のチャンスを与えるのが私たちの仕事だと思っています」
他にも聖学院、工学院、立教女学院、関西学院千里国際、立命館宇治といった学校はいち早く21世紀型教育を実践して、志望者数を増やしている。
これらの学校は現在のところ、中学入試の偏差値はさして高くない。大学入試改革後の伸びしろが大きい「お買い得」な学校といえるだろう。
ALとともに重視されるのが、従来の受験英語とは異なる実践的な英語教育だ。とくに積極的に帰国子女を積極的に受け入れている学校は伸びる可能性が高い。
優秀な帰国子女を積極的に受け入れて、高度な英語教育を行ってきた。加えて生徒の自主性を重んじる『自調自考』という校是はALの本質とも重なります。
この二校はまだ伸びしろがある」(本間教育研究所の本間勇人氏)
他にはフェリス、東洋英和、頌栄女子学院、洗足学園といったプロテスタント系の女子校はもともと英語教育に熱心なので、全体的に底上げされるだろう。
付属校に入れるのがいい?
もう一つ予想される大きな傾向が、「付属校人気の上昇」だ。大学受験がどうなってしまうかわからないなら、最初から大学入試のない付属校に入れたいと考える親が増えているからだ。
「慶應付属校のブランド力は元々トップクラスですが、さらに人気が高まっています。他には国がグローバル化を後押しするSGU(スーパーグローバル大学)
に指定されている法政の付属校、高校がSGH(スーパーグローバル高校)に指定された青山学院なども志願者を集めている」(本間氏)
AL、グローバル化に即した英語教育など受験生に求められる学力はますます高まっていく。だが、すべての高校生が教育改革の波について
来られるかどうかは極めて不透明だ。前出の予備校幹部が語る。
「中レベル以下の学校で、基本的な知識が身についていないレベルの生徒相手に『ロジカルに考えろ』、『ディベートしろ』といっても無理な話。
ALとは名ばかりで、知識も思考力も身につかない『ゆとり教育』の二の舞になる可能性だってあります結局、グローバル人材を育てるためのALというかけ声は上位5%くらいのエリートのためのものなんです」
森上教育研究所の森上展安氏も次のように指摘する。
「ALはそもそも家庭での予習や復習が前提となっている。それを自分でこなせる生徒と、自習する意志や能力がない生徒との格差がますます広がる可能性が高い。
これからの塾や予備校はそのような教育格差を埋めるという役割も担うべきでしょう。そのためには、役所が塾をサポートするなど新しい制度が必要になってきます」
学校で基本的な知識を教えてくれないので、それを補うための塾が乱立する?そんな本末転倒ともいえる状況が生まれるかもしれない。
改革の結果がどのようなものになるかはまだわからないが、来たるべき変化に備えて教師や生徒たちは動き出している。時代の潮目をしっかりと見据えつつ、学校選びにのぞみたいところだ。
他人に迷惑のかかる挑戦人なんてできるんだお
そこまで賢くない手頃な奴隷が欲しいだけだろ?
お前らの大好きな偏差値のお話だよぉ
1920年 20校
1950年 201校
1970年 382校
1985年 460校
2010年 778校
大学生の数
1970年 134万人
1985年 185万人
2010年 288万人
大学志願者数と倍率
昭和41年 2.63倍 195000/513000
昭和51年 2.15倍 302000/650000
平成04年 1.94倍 473000/920000
平成11年 1.44倍 525000/756000
平成21年 1.17倍 572000/669000
AO入試
平成12年 75校 8117
平成15年 337校 21487
平成18年 425校 35389
平成21年 523校 50085
ただ改革というなら受験制度じゃなくて大学の制度そのものを改革しないとダメだろ
受験をクリアして入学さえすればほぼ自動的に卒業できる制度自体を改革しないと
なるのではないか?
ザッカーバーグやピーターティールが塾に
行ったか?
アメリカだと有名な起業家はモンテソーリだ
ったりする。
勉強なんて詰め込むものだろw
ほんとそう。
旧来の完全詰め込み型が絶対的に良かったとは言わんけど、
まぁ英語教育の早期化と問題は同じだよね。
ある程度基礎学力・知識は詰め込んでからじゃないと
何を喋るにしても何を考えるにしても意味がない。
てか、大学入試、高校までの教育を変えるんじゃなくて、大学の
授業、システムの方こそ変える必要あるのにな。
こういう入試に合格できる人は大学課程スキップさせるぐらいでないと、手間に見合わない
世界史の第1問は500字で特定のテーマの説明をやらせる
偏差値は別に悪じゃない
大学が偏差値競争を勝ち抜いた生徒を成長させられないのが悪い
学部でさえ基礎だぞ
無いんだろ?大学の先生に試験問題を必死に考えさすって贅沢な話やしなw
というか、こういう受験システムだと、都会も田舎も関係なくなって
東京の受験産業崩壊だな。知識の詰め込みなんてネットの時代意味無いしな。
日本の教育の最大のガンは詰め込み大学入試じゃなくて
たいして勉強しなくても卒業出来てしまう大学だぞ
人の考えを読むのが結構楽しいんだろうと思う。そう考えたら、この試験は従来型の採点作業より、
気分は楽かもしれないよ?
読んでて笑ったり、驚いたりすることもあるんだろうと思うし。で、しょうもない奴は最初から
最後までしょうもない文章書くから、途中から捨てても良いし。
その場しのぎの口先人間をつくるより、じっくり努力の実直人間を目指すべき。
答え合わせもできないし。
問題なのは入試じゃなくて入った後の事じゃないの?
入る段階でも教育内容や研究内容ではなく、偏差値で選んでるでしょ
論外なんだよ
さらに思考力などを問うならまだわかるが、
知識の詰め込み部分を否定して思考力だのコミュ力だの言い出したら、
まあ、どうなるかはわかるよな。
第二次ゆとり教育になることは必至だわ。
そしてさらに国力はおちていく。
学力はないし、真面目に勉強なんかする気はさらさらないけど
親が金持ちで顔が良くてコミュ力あって
コネを使って要領よく課題をこなしたり、
コピペ・ねつ造論文書くことだけには長けているような
クズ政治家みたいな奴を量産するだけ。
何時までもやっていても世話無いよ
如何に試験に出ないものを排除しながら
出そうなものから覚え理解していくかの
タイムトライアルに価値なんて無いんだ、
今後はね
俺の人生に本当に必要なことを勉強するね
筆記もあるけどな
それでもアメリカの大学が世界のトップなのは
入り口じゃなくてアメリカの大学の中身がいいからだろ
だけど、今のように英語、国語、数学、社会、理科etc全てをする必要は無い
自分の進む学部や研究科に適した知識を詰め込めば良いだけ
例えば、医者は理系の頂点とされてるが数学など要らない、必要なのは英語、独語、生物
後は素の思考力を推し量れる試験を加えるのは当然
海外はどこもそうだろ
そんなわけはない
点数がなきゃ落ちる MBAなんて露骨にGMATの点数で切る
大学の授業で学んだことが問われる企業もあるだろうけど
大学で勉強したことなんて就活で一切問われねえしな。
大学で勉強しろなんて言われても無茶な話だ。
海外では普通に専攻内容と職務が連結してるけどな
結局、日本企業のガラパゴス雇用慣行に大学教育まで引っ張られたのが諸悪の根源だろうな
大学で勉強しても評価されないのにわざわざ大学生活を勉強に捧げて
遊びまくってた奴と同じような企業に就職とか悲しすぎるよな
詰め込み教育のお陰やん
ゆとりの失敗からいい加減学べよ
AOはSTAPやっちゃうどころか、
京大研究者が死んだりするんやで
国際的にも修士や博士の数が圧倒的に少ない現実をよく見てみろと
80年代に見られた経済成長はただの外部要因
中卒で募集、出来る人はどんどん飛び級とか、
ノーマルの大学入試以外にルートを作り、
日本のビルゲイツが過去問漁らなくても
いい仕事が出来るように、とか
考えなかったのかな?
弊社は男女平等、女性でも徹夜仕事有りますとか言われて蹴ったという
日本の大学への留学生の話を聞いた
少子化無くなるわけないよね、だと@NHK
定時で終わらない企業って何なの?
官僚も朝方まで仕事当たり前だよね?馬鹿なんだろうか?
大学以前の問題が大き過ぎる
今の文系学生らが大学時代に築いた御自慢の人脈という名の
身内で固めたなあなあ企業だらけになるんだろうなあ。
そりゃ日本企業は世界では戦えるわけないよなあ。
学生のレベルも授業のレベルも全然違うって言ってたな
日本は入るのが目的だからそれで終わりらしい
授業でやっても受験で出ないなら誰も本気でやらないから
答えのある問題では思考停止の解法暗記で対策してくるから考える力はつかないという事だね
思考というのは常に知識を取り込み、それらを並べ替えたり考察したりして
生み出される。新たな知識をガンガン取り入れながら思考は活性化していく
知識と思考を二分するのは、ちょうど学問を文系と理系に二分するのと
似て、まったくナンセンス
採点に大いに主観が入り込む余地があるとコネとカネのある受験生しか名門大学に入れない時代になるな
あれは日本的だよね
わざと落として受験料稼ぐ、みたいな
東大京大と国公立医学部は暗記数学では通用しない。
何故なら暗記で解ける定型問題の取りこぼしが許されず、非定型問題にどれだけ食らいついて点を取れるかで合否が別れるから。
医者に求められるのは、そんな高度な数学力じゃないよね
むしろ、そんな高度な数学力を持っている人材は理工系の大学院で研究をしていただいた方がよろしい
今の大学入試が社会的にも非合理、非効率な事をやってるのは確定的だな
こういう原因の根本はスレでも指摘されてるように日本社会の歪さなんだろけどね
東大は学部廃止で大学院からの選抜
国立大の学費無料化
旧帝大は研究型大学
地方国立は高等専門型大学
私大は有名私大のみ私学助成金
地方私学の歯学部薬学部廃止
これぐらいしてほしいが無理だよな。
理解してても暗記してるだけの上っ面の知識でも届かない。
何度も訓練し完全に骨身に身に付き、無意識のレベルにまで習得できた知識のみが難関大学を突破する武器になる。
そうでないと応用が効かないから。
しかも研究能力とも何の相関関係も無いしな
お前は難関大学の学生よりたくさん勉強したの?
その結果今何やってんの?
アカポス
フランスは日本以上の学歴社会だけど予備校がないから独学力の証明になっている
一方日本では2015年東大現役合格の2.9人に1人が東進ハイスクール生とか・・・
医者も大学受験予備校、官僚も公務員予備校、法曹も司法試験予備校
エリートは皆予備校
そりゃそうよ
オレだって偏差値55の進学校だったけど、
教師に東大の赤本を持っていって質問しても
全く答えられなかったからな。
ちなみに、うちの進学校、大学偏差値58程度出身の先生ばかり。
やはり予備校に行かないと答えは得られない
ノーベル賞級の研究者が多数出るかといえば
出ないことは無いが、さほどでも無い
効率が悪いです
昨年のノーベル賞受賞者は東大からの方でなかった様な
やはり入試のみに求める事は違うのかな、
従前の入試という[型に嵌める作業]の非効率性を
直視すべき、という方向に向くことは致し方ない気がする
だからな。
なんと言うか、詰め込むのは当たり前なんだよ。
シッカリとした暗記がベースにあって、そこから応用するのが勉強
暗記で点が取れるような問題を出すのがいけない
知識詰め込むのは当たり前として、詰め込む知識の方向性を間違えてるのが日本の教育であり、大学入試
卒業してから、各自勝手に会社にアポ取って行けば、
入試がさほどでも無くてもフルに4年使ってアメリカみたいに伸ばせるのでは?
それだと、大学の先生方にそれだけのエネルギーを要求されるけど
つまり、受験勉強がアメリカの大学の1,2年生の課程に当たる
集中力とか、学ぶ生体エネルギーなんて民族差が然程有るとは思われない
>大学在学中に就活だから、じゃないかな?
大学と就活を分離できれば、劇的にスッキリするとは思う。
例えば「大卒相当"就活"資格」制度を新設して、単なる大学卒業でなくて
旧司法試験一次試験並みの教養試験を課して合格しないと大卒相当として
の就職活動が出来ないようにすれば、従来は就活だけが目的で大学入学を
目指した層が高校在学中に資格取得して高校卒業時に「大卒相当で就職」
して大学飛ばせたり、大学で勉強しないと「何のために大学入ったのか」
が厳しく問われるようになるだろう。
単に卒業証明書を就職の条件にすれば良いだけ
海外のように卒業してから、各自インターンシップで専攻を活かして職探しをさせる方向で良い
>単に卒業証明書を就職の条件にすれば良いだけ
「入試だけそこそこ難関で、入った後はザル」みたいな大学の卒業証明書なんか
が条件になっても、従来型の「大学と就活の歪んだ関係」は何も変わらない。
企業が絡むとおかしくなる
優秀なやつを確実に見つけて上質な教育受けさせないと国が没落する
Fランク大学なんか国費のムダだから廃校な
そのぶんを優秀なやつにまわせ
二行目までは同意。あと二行は反論。
数年前までDランくらいのところ2校で非常勤やってたが、
とても優秀なのいるよ。地頭がよいが高校で部活しまくって
受験科目の成績が悪かったり、アスペやサヴァンで特定の
専門だけずば抜けてできるやつ。学年の5パーセントくらい。
Fランで中学平均レベルの問題が解けなくて、勉強しない奴は
多いが、それで潰すのは、大学から始まる専門においては人材が
もったいないな。
外資系にみんな入れるわけねーし、 nativeのアメリカ人に英語力で
かなわねーだろうし、つーか経団連のじいさんたちに英語ペラペラ何人いるの?
これからの時代はこれがいるみたいに煽る塾がまた作って貧乏人に幻想見させてなけなしの金を奪うつもりだろ?一流企業の半分以上はコネで埋まってるし
情弱ひっかけて金奪え詐欺やな
日本語で専門教育受けてもそれが通用する時代は終わった
慶応は私学だから、ある程度好き勝手やっても自由だけど、
「東大入試が大半コネで決定」みたいな話になってくると
困った事態になるだろうな。
専門課程に進学してからはまるで使い物にならない事例が多すぎて頭を抱え
従来の東大入試ではこいつらに蹴落とされて入学できない生徒を推薦入試で確保しに行った
企業側の都合に振り回されすぎてるよ
グローバル時代に通用する天才を育てても、日本に居続けるワケがない。
型を教えずに自由に書けと勧めるのは文章を書くことに対する苦手意識を助長するだけ
つうか、いわゆる「理系」で練習するのが「論文のパターン」
理系の論文は実験の報告書みたいなもの
あれ論文じゃないよ
い、いちおう、ろ、論議もするんですが……
orz
予備校は分かりやすくて勉強が楽しい
でも、大学はこれまでの学校の授業みたいなもんだから分かりにくいしつまらない
大学版の予備校がないと分からない
院卒でようやく、マトモになる
世間では院卒は就職出来ないとか言われてるが大嘘
大学院でコースワークで絞られ、修士論文を書き上げてようやく一人前
Dに逝けと言わない所が良心かw
現実として、院卒の方が賃金プレミアムが高い事は実証されている
博士後期課程は研究者としての業績を積み上げる段階なのだから、研究者としての素質がある者にしか進学は薦めないよ、当然だろ
税金を投入してる国立大学が大量のニートを生産している
弁護士や医師などの専門職は団塊世代なんてアスペばっか
早急な改革が必要
アスペで何が悪い。800字で論ぜよ。
教務に追跡調査させてるし、事実としてね
厳しい言い方だけど、只のクイズ王なんだよ
学問的素養が無い
学部には本当に嫌気が差している
大学院まで残ってるのが天性的に頭良い奴や、勉強熱心な奴だと確信している
クイズ王はかわいそうだ。せめて受験勉強に過剰適応していると言ってやれよ。
大学院に行くやつも受験時代の勉強をそのまま続けてるのが大半
点数気にして勉強してるだけで
博士課程になると別だが
そんなのは大学院まで残れません
英語、専門論述、研究計画書に基づく面接
これをクリア出来るのはそれなりの覚悟と熱意を持ってる者だけです
理系だと一定の成績納めてりゃ
半自動的に修士にいけるだろ
文系も成績で形だけ面接と研究計画書だけで
生けるから
博士課程は修士論文をベースに徹底的につっこまれるらしいが
そういうのは修士論文書けずに消えそうw
何でやる気の無い輩を教えなければならないのか
大学を就職予備校呼ばわりしている輩ばかりで本当に疲れる
今の大学入試が大学教育に適性のある人間を選抜してるとは思えん
文科省はいま大学に3ポリシーの策定を義務づけてるけど
あれは、政策の失敗を認めたくない文部官僚どもの責任転嫁策だと思ってる
学生の学力低下や専門ギャップの問題も
「あんたの所のアドミッションポリシーが悪いんでしょ?」
で言い逃れできるからね
時間のムダやアホ
世の中たいていのことはすでに答えがあって
それを身につけることがスタートだしな
暗記か思考力かの二者択一じゃなくて
両方やればいいのでは?
今の大学入試は大学での勉強とはあんまり関係のない事が多いから
土台に成らないんだよね
例えば国医の場合センター国語がキーになることが多いけど
医学の勉強はセンター国語の得点率が7割ではダメで9割なら出来る
なんてことは無いんだよね
だけどこういう無意味な所で決まっちゃうことがあるから必死こいて
対策するわけだけどこういう時間が本当に無駄
医学部はひったすら暗記、出てしまえば肉体労働だから、「いわれたことをとにかくやる」
能力を測る点では無駄じゃない気がするw
医学部の場合は
数が決まっている医者へのパスポート=医大
をみんなで奪い合っている特殊事情があるからなー
よっぽどうまく入試制度をつくり変えないと
また別の形の過当競争がおこるだけって気がするしな