
【概要】
ジョン・レノンのギターが3億で売れたらしい、3億だよ3億!
けどこれって盗品でしょ?
初めに盗んだ人の気持ちを思うとなぜだか切なくなった。
映画泥棒があるなら『データ泥棒』キャンペーンも欲しいです。
実際、データそのものに対しては『泥棒』という概念が通用しないらしい。
ビッグデータ革命が起きる前に、煽る意味でも『データ泥棒』はあっても良いと思う。
【内容】
【ロサンゼルス時事】ビートルズのジョン・レノンが使用し、50年以上行方が分からなくなっていた
ギターが7日、米ロサンゼルスで競売に掛けられ、241万ドル(約3億円)で落札された。
主催した米競売商ジュリアンズ・オークションズによると、ロック分野の競売では史上最高値という。
ギターは米ギブソン社製の「J-160E」。ビートルズのデビュー曲「ラヴ・ミー・ドゥ」の収録などで
レノンが使用した。1963年のロンドン公演の際に紛失。その後、米国のアマチュアギタリストが中古店で
約200ドル(約2万5000円)で購入し、最近になって専門家の鑑定で本物と認定された。
また、ビートルズが64年の米国初公演で使用したドラムヘッド(打面)も出品され、212万5000ドル
(約2億6000万円)の高値が付いた。一方、エルビス・プレスリーが金箔(きんぱく)を施して所有
していた「黄金のピアノ」は60万ドル(約7400万円)で落札され、ピアノの競売としては過去最高値で
取引された。(2015/11/08-14:43)
貼り付け元 <http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1446965792/-100>
↑この記事は面白いね。
紛失(盗人?)→中古店→一般人→オークション→金持ち
流れはこんな感じ。
仮に、紛失を盗人とするとこの話は面白くなる。
付加価値も付いて、3億の値段が付くギターだよ。
でも、盗人はそれを『3億で売ることはできない』絶対に。
ギターの付加価値を世間が認めないと、ギターはギターとして扱われる。
決して『ジョン・レノンのギター』とはならない。
盗人「これはジョン・レノンのギターなんだ」
警察「素晴らしい!本物だ!でもどこで手に入れたの?」
盗人「ええと…」
↑まあ「知人からもらった」とか言えば解決するんだろうけど。
ん?これじゃ3億で売れるじゃん絶対に!
あら、さっきまで何を考えていたのか書いてる途中で分からなくなったぞ。
…うん、そうだね。
「レノンの目を盗んで私が楽屋から盗んだんだ!スゴイでしょ!」
なんていう盗人は存在しねえもんな(-_-;)
人柱って得なの?損なの?
スマホが発売するとよく耳にする言葉、それが人柱。
真っ先に購入して良し悪しを身をもって報告してくれるいい人達だ。
彼らのおかげで後の人間は『安心』して商品を買う気になれる。
これって泥棒も同じかな?
風来のシレンで泥棒してるといつも思う。
店主と番犬に追われる隙に、もう一人の風来人が品物かっさらえば良いのにって。
さっきのギターでも、一番初めにギターを手にした人より二人目が得をしている印象が強い。
人柱な盗人は盗品が逆に不良債権化することだってあるのかなって思った。
例えば心を盗まれたクラリスが実はメンヘラで心を盗んだルパンを愛し続けたらどうなるのか…
ルパンは峰不二子が好きなのに、メンヘラ臭がヽ(`Д´)ノプンプン漂うクラリスが2人の恋路を邪魔する。
流石にルパンがキレてクラリスを捨てる。
捨てられたクラリスを五右衛門があっさりGET!(σ・∀・)σゲッツ!!みたいな。
そんな展開がもしあれば、盗人の人柱はまさにとんでもないものを盗んで行きましたってことになる。
泥棒さんってとても大変ですねえΣ(´∀`;)